赤羽 川栄

 訪問日 平成20年7月29日 火曜日

 
 い や ぁ ~

 暑 い っ す ね ぇ ~

 
 こう暑い時は、皆さんはどうしてます?


 冷たいビールを煽るもヨシ。

 「稲川淳二の怪談ナイト」に行くもヨシ。

 フ◯チ◯で外へ出かけるもヨシ。それはイカンだろ!!)


 とまぁ、人それぞれ暑さ対策があろうかと思います。

 私の場合、体が資本なもんで、スタミナをつけるように食事に気を使ってますね。

 ただ、前回の土用の丑の日は、うなぎを食べれなかったんですよねぇ。

 それで、この日は鰻でも食べようと思ったわけですよ。

 どうせ食べるなら美味しいヤツをね。

 
 この日はたまたま(?)仕事で赤羽に来ておりまして、迷うことなく鰻の名店「川栄」(かわえい)へよだれを垂れ流しながら行きました。


 場所は赤羽駅から4分ほどのところですね。

 
 お店には12時20分に到着。


川栄の外観.jpg


 創業は昭和22年だそうですよ。

 かなり、歴史のあるお店です。

 お店の近くに行きますと、鰻を焼いている香ばしい匂いがしてきます。

 それもそのはず、店頭では鰻を焼いており、その煙が当たり一面に広がっているんですね。

 お店の外観はテイクアウト専門のうなぎ屋かと思ってしまうような造りですが、ちゃんと奥で食べられるようになっています。

 店内はテーブル席のみで、4人席が3つ、2人席が1つの計14人が入れます。

 この日も満席状態で、何とか相席で入ることが出来ましたよ。


川栄のメニュー1.jpg



川栄のメニュー2.jpg



 席に着くと店員さんが、早く出来るのは「」か「」だと教えてくれました。


 さて、本日のご注文は「うな重 特」です!!


うな重 特.jpg
うな重 特(1,800円)


 蓋を開けると、大振りの鰻が1尾分入っています。

 焼けたタレの香りが、もう、たまりません。

 
川栄のうなぎ.jpg


 「川栄」は白焼きにせずに蒸して焼きますので、身がふんわりなんですよぉ。

 また、タレなんですが、わりと辛めでややトロッとしてます。

 このタレだけで、ごはん3杯は軽くイケますね。


川栄の肝吸い.jpg


 キモ吸いです。

 キモは大振りで、プリプリしていて美味しいです。

 鰹だしと柚子の香りが良いですね。

 
川栄のお新香.jpg


 お新香は自家製で、きゅうり、マクワウリ、茄子、かぶですね。

 ちょうど漬かり具合が良く、これだけでもご飯が食べれますよ。

 焼酎のつまみにもいいなぁ。


 この「川栄」さん、夜は焼鳥もやっており、ここで1杯っていうのも良いですね。


 住  所:東京都北区赤羽1-19-16(地図
 T E L :03-3901-3729
 営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)
 定 休 日:日曜日