江戸川橋 護佐丸

 訪問日 平成20年8月11日 月曜日

 この日は珍しく同僚の金ちゃん(沖縄出身)と得意先回り。

 前の仕事に手間取ったということもあり、時計を見ると既に1時を大きく回ってますねぇ。

 現在、江戸川橋付近。

 フッフッフッ・・・

 こりゃ、もう、沖縄料理の店「護佐丸」しかないでしょう。

 最寄り駅ゼロの店ですが、幸い今日は流星号(私が勝手に名前をつけた会社の車。)で来てますのでへっちゃらですよ。


 場所ですが、近くに駅は無いんですよぉ。

 東京メトロの江戸川橋駅が一番近いようですけど、15分位かかるんじゃないかと思います。

 
 午後1時30分到着。


護佐丸の外観.jpg


 もう、1時半を過ぎているのに、席の半分が埋まってますよ。

 しかも、駅から遠いのにこの繁盛ぶり。


護佐丸のランチメニュー.jpg


 お昼の時間帯はランチメニューのみです。

 あれこれ迷いますね。


 さて、本日のご注文は「ソーキそば」です!! ごはんも付けてね♪


ソーキそば.jpg
ソーキそば(600円)


 そば類の場合、ライスが無料で付けられますよ。

 ただし、注文時に言わないとダメですからね。


サービスのライス.jpg



 ソーキそばと言っても麺にそば粉は使用してません。

 具はソーキ肉とわけぎだけというシンプルな構成ですね。


ソーキそばのアップ.jpg


 麺は縮れた太麺で、ボソボソとした沖縄そば独特の食感があります。

 この沖縄そばの特徴は、茹で上げた麺を熱いうちに油でまぶすという作業にあります。

 こうする事により、暑い沖縄でも麺を常温で数時間置くことが出来るんですね。

 また、油で麺をまぶすことにより、麺の表面に油の皮膜ができ、この独特の食感が生まれる訳です。

 それなので、ラーメンやうどんの感覚で食べると「なんやこれ!?」となっちゃいますよ。

 沖縄そばに一番近い食感は、インスタントのカップうどんの麺でしょうね。

 慣れるとこの麺は病み付きになること間違いありません。
 

ソーキそばのスープ.jpg


 沖縄そばはスープも特徴的なんですねぇ。

 出汁は豚骨とかつお節からとりますが、九州ラーメンのように白濁してはいません。


 見た目は讃岐うどんのつゆにそっくりなんですねぇ。

 味自体もラーメンよりは讃岐うどんに近いスープで、あっさりしていて油もあまり浮いていませんよ。


ソーキ肉.jpg


 ソーキそばのソーキとは豚のあばら骨に付いているお肉の事なんですね。

 つまりはスペアリブです。

 「護佐丸」のソーキ肉は醤油で甘辛く煮込まれていて、柔らかくて美味しいですよ。

 大き目のものが2個も入っています。


紅ショウガ.jpg
紅しょうが


島唐辛子.jpg
島唐辛子


 テーブルには薬味も揃ってますよ。

 ここで珍しいのは「島唐辛子」ですね。

 これは沖縄産の唐辛子を泡盛と酢で漬けた物なんです。

 これを少しソーキそばに入れると、泡盛の香りと唐辛子の辛味が出て美味しいです。


 スープがあまりにも美味しかったもので・・・・・・


 最 後 は 、


汁かけごはん.jpg



 スタミナおやじにしちゃいました。


 スタミナおじやにしちゃいました。


 住  所:東京都文京区水道1-5-16(地図
 T E L :03-3818-9530
 営業時間:月~金 11:00~14:00 17:00~23:00
      土曜日 11:00~14:00 17:00~22:30
 定 休 日:日曜日