そこのお父さん!!
そう、そこで鼻をほじっているあなたですよ!!
あなたは大田市場に行ったことがありますか?
たぶん、ほとんどの人は行ったことが無いのではないでしょうか。
同じ東京都中央卸売市場でも、築地市場を知らない人はいないでしょうけど、大田市場は存在すら知らない人もいるんじゃないですかね。
たしかに、築地と比べると、青果が中心なので地味な感じがしますし、観光客相手のお店も飲食店もほとんど無い状態ですからねぇ。
それでも、実は築地に負けないようなお店が1軒あるんですよ。
そのお店は「日本料理 大松」というお店で、今までに、いろんな雑誌で紹介されたことがありますねぇ。
場所は東京モノレールの流通センター駅から15分くらいかかりますね。
バスですとJR大森駅東口から京急バスが出てますので、「大田市場」行に乗り、終点で下車すればいいですよ。
お店は大田市場場内の事務棟の2階にありますよ。
事務棟の入口
この日は12時15分に入店。
ちょうど、お昼時ということもあり、7割方席は埋まってます。
カウンター席は無く、テーブル席も座敷だけです。
席の大半が埋まってますので、合い席となりました。
メニューは鰻からカレー、とんかつに至るまでいろいろとありますねぇ。
さて、本日のご注文は「穴子天丼」です!!
穴子天丼(1,300円)
見てください!! この迫力!!
穴子天丼は、「大松」のキラーメニューなんです O(≧▽≦)O
たぶん、2メートルは超えてるでしょうね。 (あるわけないなーいww)
内容は穴子2尾とししとう、なすが乗ります。
穴子は大きさもさることながら、身が厚いですよ。
タレに潜らすタイプの天丼で、ごま油の香りが食欲をそそりますね。
タレは甘辛さのバランスが見事。
「大松」の天丼の特徴として、衣が軽いということがあげられますね。
カリカリに揚がった天ぷらはよくありますが、ここのはサックサクなんですよぉ。
こんなに、軽い食感の天ぷらは私自身初めてです。
油もごま油を使っている割にはしつこくありませんねぇ。
また、ここの穴子天丼には、穴子の中骨を素揚げした物が乗っていますよ。
カリカリッとして、ビールのお供に良さそうです。
おみそ汁は合せ味噌を使ったわかめのみそ汁ですね。
濃いめの味で、天丼に良く合います。
大根の浅漬けが付いてます。
脂っこい食べ物の口直しには、もってこいの食べ物ですね。
この穴子天丼を見たとき、「食べきれるかなぁ。」と思いましたが、衣と油が軽いせいもあり、楽々と食べきっちゃいましたよ。
住 所:東京都大田区東海3-2-1 大田市場内事務棟2階(地図)
T E L :03-5492-5872
営業時間:平 日 7:30~20:00
土曜日 7:30~16:00
定 休 日:(日曜・祝日・水曜(不定))