恵比寿 TIO DANJO BAR(ティオ・ダンジョウ・バル)

 訪問日 平成21年5月15日 金曜日

 私・・・。

 元々、立呑みってあまり好きではなかったんですねぇ。

 やはり、落ち着かないですからねぇ。

 しかし、立呑み屋に出入りしているうちに、だんだんその魅力に引きつけられて来きましたよ。

 安くて、美味くて、個性的なお店が実に多いですものねぇ。
 
 例えば、串カツの老舗「天七 本店」、何でもおいしい「立呑 風太くん」、洋風創作料理の「立ち飲み パニパニ」、イカ料理が専門(?)の「やき屋」という具合に、どのお店も実に魅力的じゃないですか。


 ただ、こんな個性溢れる立呑み屋さんの中で、まだ、このブログで紹介していないジャンルがあるんですよ。 川崎さんexclamation×2 (川崎さんって誰?)


 それは、スペインのバルやイタリアのバールのようなお店ですよ。


 そこで、今回は東京のスペインバルの中でも有名な「TIO DANJO BAR(ティオ・ダンジョウ・バル)」を紹介しましょう。


 場所はJR恵比寿駅から4分くらいですね。


 この日は午後3時に入店。

 お店はなんと、午後2時から開店してるんですねぇ。

 2階はテーブル席のお店で、1階が立呑みのバルとして営業していますよ。(2階の営業時間は17:30~23:00)

 店内はスペインそのものです。(スペインに行ったことねーけど)


カウンターの上の生ハム.jpg
カウンターの上の生ハム


 カウンターも日本人の高さに合わせていませんので、かなり高いですよ。

 ちなみに、写真は生ハムの塊です。

 人の足にも見えますが、断じて違います。


Tio Danjoのメニュー.jpg

お酒のメニュー.jpg


 1階のバルでは、タパス中心のメニューになりますね。


Tio Danjoのサングリア.jpg
サングリア(500円)


 まずはサングリアをいただきます。

 「Tio Danjo」のサングリアはリンゴのスライスが入っていますよ。

 本来、サングリアは赤ワインを100%ジュースで割った物にシナモンを加えた飲み物ですが、ここのは何のジュースで割ったのでしょうか?

 私はリンゴジュースではないかと思うのですが・・・。


お通しのパン.jpg


 お通し代わりでしょうか?

 パンがいきなり出てきますよ。


スペイン産 牛肉の生ハム.jpg

生ハムのアップ.jpg
スペイン産 牛肉の生ハム(800円)


 珍しい牛肉の生ハムがありましたので、注文してみました。

 オリーブオイルが全体を覆っています。

 普通の生ハムより厚めにカットされており、噛むと硬く感じますが、噛んでいると濃厚な旨味がジュワジュワとにじみ出てきますよ。

 サングリアよりフルの赤ワインの方が合いますね。


スペイン青菜とチョリソーのソテー.jpg
スペイン青菜とチョリソーのソテー(600円)


 スペイン青菜はほうれん草のような味と食感ですね。

 チョリソーは本場スペインの物らしく、まったく辛くないですよ。

 ガーリックの香りが青菜とチョリソーを引き立てます。


トーレス・サングレ・デ・トロのボトル.jpg

トーレス・サングレ・デ・トロ.jpg
トーレス・サングレ・デ・トロ(グラス 500円)


 ここで、赤ワインにチェンジです。

 フルボディのワインとしては飲みやすいですよ。


パンと若鶏の煮込み.jpg

若鶏と白インゲン豆の煮込み.jpg

若鶏と白インゲン豆の煮込みのアップ.jpg
若鶏と白インゲン豆の煮込み(800円)


 赤ワインと言ったらこれでしょう。

 濃厚なトマトソースに白インゲンと鶏肉がゴロゴロ入ってますよぉ~♪

 塩気は多少強いものの、旨みの方が勝ってますので何ら気になりません。

 パンはお代わりが出来るそうなので、2枚貰い、トマトソースをたっぷり付けながら頂いちゃいましたよ。


 カタルーニャ産のサラミ.jpg
カタルーニャ産のサラミ(サービス)


 サービスで、カタルーニャ産のサラミを頂きました。

 こちらは塩気もちょうど良いですねぇ。

 非常に香りも良く美味しいですよ。


 私自身、スペイン料理は久しぶりでした。

 今度はテーブル席で飲もうかなぁ♪


 住  所:東京都渋谷区恵比寿1-12-5(地図
 T E L :03-5420-0747
 営業時間:14:00~24:00
 定 休 日:日曜・祝日