京橋 恵み屋

 訪問日 平成22年1月18日 月曜日

 実は私。。。

 外食が多いんです。

 また、飲む機会も多いんですよ。

 それなので、健康のため、食べる物にはいろいろと気を使いますね。

 そこで、この日は健康食の代名詞とも言えるお蕎麦でも食べようかと、十割そばが自慢の立ち食いそば屋さん「恵み屋」に行って来ましたよ。


 場所は東京メトロ銀座線の京橋駅から4分ほどのところですね。



 この日は午後1時5分に到着。


恵み屋の外観.jpg


 外観は地味ぃ~な感じですが、『十割そば』ののぼりは目立ちますね。

 そして、実はお隣、味噌ラーメンで有名な「ど・みそ」なんですねぇ。

 
恵み屋の店内.jpg
 

 このお店、昼間は立ち食いそば屋さんなんですが、夜の時間帯は立ち飲みの居酒屋さんになるんですよ。

 もちろん、夜でもお蕎麦は食べられます。


恵み屋のメニュー.jpg


 メニューは「恵みもり」「ダッタンもり」「田舎もり」の3種類だけですよ。

 天ぷらなどの種物はなく、おそばも冷たいもりそばオンリーです。

 値段はおそばの種類に関係なく、量で設定されていますよ。



 さて、本日のご注文は「ダッタンもり」ですぴかぴか(新しい) あっexclamation 大盛りねるんるん


恵み屋のダッタンもり.jpg
ダッタンもり 大盛り(650円)


 そばは、機会打ちの練ったそば粉を、製麺機に入れてウニューとトコロテンのように押し出します。

 製麺機の下には沸騰した鍋があり、押し出されたそば粉はそのままお湯の中に入る仕組みなんですねぇ。

 おそばをゆでる時間はわずか数十秒。

 それを、素早く水にさらして出来上がり。

 ほんと、あっという間ですよ。

 
ダッタンそば大盛り.jpg


 大盛りだと500グラムありますから、かなり、食べ出がありますよ。

 食べても食べてもなかなか減りません(笑)


ダッタンそばのアップ.jpg


 ダッタンそばとは、中国原産のそば粉で、ここでは通常のそば粉とブレンドしているそうですね。

 食べてみると、「恵みもり」(普通のおそば)より香りが良く、思ったよりクセはないですよ。

 色は若干濃く、黄色がかっているように見えますね。

 私的には「恵みもり」より「ダッタンもり」の方がオススメです。

 まぁ、どちらの蕎麦も、普通の立ち食いそば屋の蕎麦のレベルを軽く超えてますよ。


恵み屋のそばつゆ.jpg


 問題はそばつゆですね。

 全体的に甘めです。

 鯖節でダシを摂っているようなんですが香りがあまりしないですね。

 そして、返しが若いのか塩かどが立ってます。

 まぁ、500円前後のおそばですから、あまり文句は言えませんが、お蕎麦が美味しいだけに惜しいですね。


恵み屋のそば湯.jpg


 ポットに入ったそば湯は飲み放題です(爆)

 若干、薄めのそば湯ですね。


恵みもりの普通もり.jpg
恵みもり(並盛り) 500円


 上の写真は、以前に食べた「恵みもり」(並盛り)ですが、「ダッタンもり」との違いがわかりますか?

 ちょっと、見ただけでは分かりづらいですよね。


 今度は立ち飲みの時間帯に行くぞっと!!


 住  所:東京都中央区京橋3-4-3(地図
 T E L :03-3281-7710
 営業時間:11:00~14:00 17:30~22:30
 定 休 日:土曜・日曜・祝日