池袋 中国東北家郷料理 永利 本店

 訪問日 平成22年7月17日 土曜日

 誰が名付けたか「定例会」

 要は「たんまには、つっとばっかすみんなで呑むべやぁ~」 (訳:お久しぶりに、皆々様でお集まりになり、少しばかりお酒をたしなみませんか。)という会なんですけどね。

 まぁ、メンバーはその都度、多少の入れ替わりがあったりするんですけど・・・。

 で、今回は飲み仲間6人。。。


 今回のお店は中華にしましょうということで、中国東北家郷料理のお店「永利」を予約しました。


 場所は池袋駅北口から4分ほどのところですね。



 この日は午後6時に到着家


永利の外観.JPG


 外観は、まあ、普通の中華屋さんといった趣ですね。

 店内は広く、円卓もいくつかありますよ。



 さて、さて、みなさま方exclamation×2

 いつものヤツのご準備は宜しいでしょうかexclamation&question (爆)

 よろしければ、今、このブログを見ているあなたもご一緒にどうぞexclamation×2 (だれがやるかいどんっ(衝撃)



 では、では・・・

 お疲れちゃ~んビール ∀(≧∇≦)


今日もお疲れちゃん.JPG
生ビール(中) 500円


 この日は仕事をしていませんけど、ルービーがうんまいダッシュ(走り出すさま)


 で、いきなり来たのがコレバッド(下向き矢印)


東北大醤骨.JPG

東北大醤骨のアップ.JPG
東北大醤骨(890円)


 豚の背骨を醤油ダレで煮込んだお料理ですよ。

 かなり量がありますので、最低でも3人で注文したいですね。

 ビニール製の手袋をくれるので、手もベタベタしませんよ決定


東北大拉皮.JPG

東北大拉皮のアップ.JPG
東北大拉皮(1,260円)


 東北板春雨に野菜をのせ、胡麻のソースをかけた前菜ですよ。

 春雨の他に、ガンスー豆腐、きゅうり、にんじん、きくらげ、クラゲ等が入ってますね。

 胡麻のソースは酢が入っており、ちょっとピリ辛で多めにかけてマゼマゼすると美味しいですよダッシュ(走り出すさま)


鉄鍋餃子.JPG
鉄鍋餃子(480円)


 お肉の含有率が高く、とてもジューシーですよ。

 餡に入っている緑豆春雨が活躍してますな。

 皮もモチモチでっスexclamation×2


三鮮水餃子.JPG

三鮮水餃子の中身.JPG
三鮮水餃子(10個 850円)


 いわゆる、海鮮水餃子です。

 これは、さらに皮がムッチムチのプリップリで、もう、たまりません(爆)

 お肉と海鮮系の具のバランスが、実に絶妙ですねひらめき


 
 ここで、紹興酒にチェンジexclamation×2  (* ̄ー ̄)ノ彡☆


中国紹興酒のボトル.JPG
中国紹興酒(ボトル) 1,980円


 ここの数少ない欠点は、紹興酒の種類が少ないことですかね。

 メニューには、「中国紹興酒」と「台湾紹興酒」の2種類しかないんですよねぇむかっ(怒り)

 中国紹興酒といっても何だかわからないですし・・・。

 飲んでみると、普通の紹興酒ですね。


麻辣小老蝦.JPG
麻辣小老蝦(1,280円)


 こちらは、揚げ伊勢えびの麻辣風炒め。

 えびは殻までパリッと揚がってますよぉダッシュ(走り出すさま)

 ピリピリした痺れとピリッとした辛みが伊勢えびを囃し立てます。

 
糖醋肉.JPG
糖醋肉(1,050円)


 これが、またデカイexclamation×2

 いわゆる酢豚なんですが、普通の酢豚とはだいぶ違いますよ。

 大人のゲンコツ程の豚肉の塊が、ゴロンゴロンと3つも入ってますぴかぴか(新しい)

 このままでは大きすぎるので、ナイフとフォークで切り分けましょう。


永利の花巻.JPG
花巻(1個 210円)


 糖醋肉のソースが美味しいので、それを付けて食べるために注文したのですが、想像以上にデカかったたらーっ(汗)

 何しろ、普通の花巻の2倍を超える大きさ爆弾

( ̄(∞) ̄;) う~ん


 
 しかも、1人1個注文してしまったたらーっ(汗)

ヾ(*´▽`*)ノ バカみたいでつ!




蒜苗肚絲.JPG
蒜苗肚絲(840円)


 ニンニクと豚ガツの細切りオイスターソース炒めですね。

 豚ガツのクニュクニュした食感とニンニクの茎のシャキシャキ感が、オイスターソースの旨みと結合し、人々を恍惚への世界に導きます。 (わけわからんたらーっ(汗)


蛤仔青葱炒麺.JPG
蛤仔青葱炒麺(890円)


 アサリと青ねぎの塩焼きそばですよぉ~るんるん

 モチモチの平打ち麺にあっさり塩味が抜群にうまいですexclamation×2

 アサリの旨みもしっかりと出てますね。


高菜炒飯.JPG
高菜炒飯(810円)


 当然、炒飯はパラッパラですよダッシュ(走り出すさま)

 高菜の他には、卵と青ねぎが入ります。

 しかし、高菜が非常に良い仕事をしてますねぇ。

 この時点ですでにお腹がパンパンです。

 もう、ギブアップexclamation×2 ( ̄▼ ̄|||)


 このお店は全体的にお料理の量が多いので、大人数で行った方が楽しめますよ。


 住  所:東京都豊島区池袋1-2-6(地図
 T E L :03-5951-0557
 営業時間:11:00~24:00 (L.O.23:30)
 定 休 日:無 休