誰が名付けたか「定例会」。
要は「たんまには、つっとばっかすみんなで呑むべやぁ~」 (訳:お久しぶりに、皆々様でお集まりになり、少しばかりお酒をたしなみませんか。)という会なんですけどね。
まぁ、メンバーはその都度、多少の入れ替わりがあったりするんですけど・・・。
で、今回は飲み仲間6人。。。
今回のお店は中華にしましょうということで、中国東北家郷料理のお店「永利」を予約しました。
場所は池袋駅北口から4分ほどのところですね。
この日は午後6時に到着
外観は、まあ、普通の中華屋さんといった趣ですね。
店内は広く、円卓もいくつかありますよ。
さて、さて、みなさま方
いつものヤツのご準備は宜しいでしょうか
よろしければ、今、このブログを見ているあなたもご一緒にどうぞ
では、では・・・
お疲れちゃ~ん
生ビール(中) 500円
この日は仕事をしていませんけど、ルービーがうんまい
で、いきなり来たのがコレ
東北大醤骨(890円)
豚の背骨を醤油ダレで煮込んだお料理ですよ。
かなり量がありますので、最低でも3人で注文したいですね。
ビニール製の手袋をくれるので、手もベタベタしませんよ
東北大拉皮(1,260円)
東北板春雨に野菜をのせ、胡麻のソースをかけた前菜ですよ。
春雨の他に、ガンスー豆腐、きゅうり、にんじん、きくらげ、クラゲ等が入ってますね。
胡麻のソースは酢が入っており、ちょっとピリ辛で多めにかけてマゼマゼすると美味しいですよ
鉄鍋餃子(480円)
お肉の含有率が高く、とてもジューシーですよ。
餡に入っている緑豆春雨が活躍してますな。
皮もモチモチでっス
三鮮水餃子(10個 850円)
いわゆる、海鮮水餃子です。
これは、さらに皮がムッチムチのプリップリで、もう、たまりません(爆)
お肉と海鮮系の具のバランスが、実に絶妙ですね
ここで、紹興酒にチェンジ
中国紹興酒(ボトル) 1,980円
ここの数少ない欠点は、紹興酒の種類が少ないことですかね。
メニューには、「中国紹興酒」と「台湾紹興酒」の2種類しかないんですよねぇ
中国紹興酒といっても何だかわからないですし・・・。
飲んでみると、普通の紹興酒ですね。
麻辣小老蝦(1,280円)
こちらは、揚げ伊勢えびの麻辣風炒め。
えびは殻までパリッと揚がってますよぉ
ピリピリした痺れとピリッとした辛みが伊勢えびを囃し立てます。
糖醋肉(1,050円)
これが、またデカイ
いわゆる酢豚なんですが、普通の酢豚とはだいぶ違いますよ。
大人のゲンコツ程の豚肉の塊が、ゴロンゴロンと3つも入ってます
このままでは大きすぎるので、ナイフとフォークで切り分けましょう。
花巻(1個 210円)
糖醋肉のソースが美味しいので、それを付けて食べるために注文したのですが、想像以上にデカかった
何しろ、普通の花巻の2倍を超える大きさ
( ̄(∞) ̄;) う~ん
しかも、1人1個注文してしまった
ヾ(*´▽`*)ノ バカみたいでつ!
蒜苗肚絲(840円)
ニンニクと豚ガツの細切りオイスターソース炒めですね。
豚ガツのクニュクニュした食感とニンニクの茎のシャキシャキ感が、オイスターソースの旨みと結合し、人々を恍惚への世界に導きます。 (わけわからん
蛤仔青葱炒麺(890円)
アサリと青ねぎの塩焼きそばですよぉ~
モチモチの平打ち麺にあっさり塩味が抜群にうまいです
アサリの旨みもしっかりと出てますね。
高菜炒飯(810円)
当然、炒飯はパラッパラですよ
高菜の他には、卵と青ねぎが入ります。
しかし、高菜が非常に良い仕事をしてますねぇ。
この時点ですでにお腹がパンパンです。
もう、ギブアップ
このお店は全体的にお料理の量が多いので、大人数で行った方が楽しめますよ。
住 所:東京都豊島区池袋1-2-6(地図)
T E L :03-5951-0557
営業時間:11:00~24:00 (L.O.23:30)
定 休 日:無 休