有楽町 とりめし ぼん

 訪問日 平成23年1月6日 木曜日

 私。。。

 駅弁の『とりめし』が好きで、あると買うんですが、最近、出張がない‼

(-_-;) う~ん



 景気がいい時は、ちょっとした用事でもすぐに日帰り出張ができたものですが、赤字続きの最近は「電話で済ませろ!!」ですから・・・💢

 すると、必然的に駅弁の『とりめし』を食べる機会は減りますよねぇ。

 確かに最近では全国の駅弁があちこちで買えるようにはなりましたが、 『とりめし』のようなわりと地味なお弁当は出ないですよ。


 でもでも、そこのお父さん‼

 
 ご安心ください‼  ヾ( ´ー`)/

 
 都内に『とりめし』を食べさせてくれるお店がちゃんとありますから・・・。

 今回はそんなお店「とりめし ぼん」を紹介しますよ🆗


 場所は有楽町駅から3分ほどのところにある、東京交通会館の地下1階ですね。



 この日は午前11時40分に到着🏠


とりめしぼんの入り口.JPG


 先程お話したとおり、東京交通会館の地下1階の飲食店街にお店はありますよ。

 お店には、個性的な暖簾が掛ってますね🆗

 店内はまるで昭和の雰囲気‼

 それも、昭和30年代くらいの・・・。

 お店に入ると、今にも力道山「へい、まいど~」と言いながら、出て来るんじゃないかという錯覚に陥りますよ。(なんでやねん💥)


店前のサンプルケース.JPG


 お店の入り口横には、見本ケースが置いてありますね。

 見本ですが、美味しそうです。 (*^_^*)


とりめしぼんのランチメニュー.JPG


 ランチメニューは、とりめし(900円)以外にも、とりわさ定食(1,000円)、ぼんチキン定食(たぶん1,580円)、とりぽん酢定食(たぶん1,000円)がありますよ。

 しかし、秋葉原の「一鳥一舌」みたいに、焼鳥丼をランチで出すお店は結構ありますが、とりめしを出すお店は少ないですよねぇ。



 さて、今回のご注文は「とりめし(上)」です✨


とりめし(上)の全容.JPG
とりめし(上)(1,000円)


 とりめしには、鶏スープとお新香が付きますよ🆗

 「並」のとりめしとの違いは、「どんぶりとお重の違い」、「鶏スープが多少豪華ww」、「お新香にきゅうりと大根が加わる」、「鶏の肉質が多少良い」といった感じでしょうか。

 いつもは、「並」なんですが、今回はブログに載せるということで初めて「上」を注文してみました(爆)


とりめし(上).JPG


 とりめしには、鶏の照り焼きと鶏そぼろ煮が乗っていますよ💡

 醤油ベースの甘辛いタレ(と言うよりスープに近い)がかかっていますね。


とりめしのアップ.JPG

鶏そぼろのアップ.JPG


 鶏肉は皮付きのモモ肉で、皮の少し焦げた部分が実に香ばしいです🎵

 ただ、欲を言えば、もう少し肉を厚くして欲しかった。。。

 ご飯は、やや柔らかめですね。


鶏スープ.JPG


 鶏スープは脂っこいです。

 ただ、ガラから出た旨みが脂っこさを帳消しにしてますね。


とりめし(上)に付くお新香.JPG


 お新香は自家製のぬか漬けです🚩

 ぬかの香りがいいですね。

 内容は、白菜、きゅうり、大根。


 夜はとりわさや焼鳥もあるようなので、ぜひ、夜も来たいお店ですね🌙


 住  所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F(地図
 T E L :03-3212-2804
 営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00(L.O)
 定 休 日:日祝