今回のベストショット✨
でっつ‼(爆) ( ´ ▽ ` )ノ
この日は、Sーちゃんのお誘いで、なかなか予約が取れないフレンチのお店「フロリレージュ」に4人で伺いましたよ
お店は東京メトロ銀座線の外苑前駅3番出口から5分程のところですね。
この日は午前11時51分に到着🏠
お店はSEIZAN外苑という建物の地下1階にありますよ。
外にも入口にもお店の看板はありませんので、かなり見つけづらいですね。
店内は広いオープンキッチンが広がり、そのキッチンを囲むようにカウンター席が配置されております。
ライブ感が楽しめる、まさにキッチンスタジアムですね。
あとは、半個室のテーブル席が1つだけあり、今回、我々はそのテーブル席でした。
ではでは、いつもの・・・
お疲れちゃ~ん🍺 ∀(≧∇≦)
ここ、残念ながらホッピーはありません💢 (ホッピーミーナ、ちょっと納得💧)
ここのランチは1人 6,000円のコース1種類のみで、ワインは今回、お料理に合わせてお任せで出して貰いましたよ🆗
このお料理に合わせてワインを出して貰うことを”ワインとのペアリング”って言うんだって‼
たぶん、エゲレス語でつ(爆) O(≧▽≦)O
投影 そら豆
ここのお料理は、どこか哲学的ですよね。 ( ̄  ̄)b
器は木の切り株を使用。。。
スプーンにのっているのはアイスにしたシェーブルチーズ(山羊)。
緑色の物はそら豆のシフォンケーキで、中にアンディーブ(チコリ)のサラダが入っております。
チコリの苦みが春を感じさせますね💡
本質 海老
北海道産ボタンエビ、岡山産白インゲン豆、ババロアをトマトとパプリカのガスパチョ(冷製スープ)で和えてあります。
ガスパチョはシャーベット状になっており、食べるとトマトの風味と酸味が感じられますよ。
ボット・ゲイル ル・ジョンティ・ダルザス メティス 2012(フランス・アルザス)
「本質 海老」に合わせて出して貰ったワインがコレ‼
確かに、柔らかい酸味と風味がこのお料理と合います。
風土 筍 ヨード
アワビの肝ソースで和えたパスタですよ。
アワビがゴロゴロ入っておりますね。
下に竹の子のソテーが敷いてあります。
ちなみに、ヨードはアワビを指しているそうでつ💨
Camille Giroud Savigny lès Beaune 1er Cru Les Peuillets (フランス・ブルゴーニュ)
アワビの肝パスタには、大胆な「赤」を合せますよ。
味はまろやかではありますが、タンニンが強く、ボディも強いですね。
酒粕の蒸しパン
熱々の蒸かし立てで出て来ますよ。
フカフカで、なんか、肉まんの皮みたいです。 ヾ( ´ー`)/
出会い 鰹
見た目も綺麗ですね。
鹿児島産の鰹(たたき風?)の上には新玉ねぎが乗り、アサリのソースとコーヒーのソースが添えられております。
燻して食べることの多い鰹ですが、それをコーヒーの香りで表現してみたそうです。
こちらは土佐のブンタンとクリームチーズ。。。
単純に美味しいでつ💨 (* ̄∇ ̄*) エヘヘ
Torre Des Canonge Vin Blanc 2013(フランス)
ワインは難しくてようわからん(爆) (^_^; アハハ…
そして、カモ様の登場ぉ~🎵
ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ~
デ デ ~ ン ‼
各お客様にお披露目された後、一旦引っ込められ、再度、お皿に盛り付けられてサーブされますよ🆗
分かち合う 牛蒡
青森産鴨のーストで皮がパリパリして美味しいですよ🎵
鴨肉の上には赤ワインのパウダーが掛かっております。
付け合わせは、新ごぼうとタラの芽で、上にはパリパリのハコベで作ったチュールが乗せてありますね。
ソースはバルサミコと蜂蜜を合せたような感じで少し甘いです。
Domaine de Chevalier Rouge 2007(フランス ボルドー)
やはり、鴨肉にはしっかりした赤ワインが合いますね。 O(≧▽≦)O
カンパーニュ
もう1種類、パンが出て来ました。
今度はフレンチらしいカンパーニュでつ‼
再生 ミルク
フロマージュブラン(フランス語で「白いチーズ」という意味)なんですが、簡単に言えばアイスクリームですね。
熱々に焼かれた南部鉄器に入って出て来ますので、早く食べないと溶けますww f^_^;
脇には遠赤焙煎の胡麻が添えられ、また、ごま油を数滴垂らして食べるんですねぇ。
一子相傳(いっしそうでん)小笠原味醂特製四年熟成本みりん(小笠原味醂 愛知県)
リキュールかと思ったら、なんと、みりんでした(爆)
でも、まさか、フレンチでみりんが出て来るとは思いませんでしたよ。 f^_^;
予感 マンゴー
宮崎産完熟マンゴーで~す🎵
その下には沖縄産パッションフルーツのスフレグラッセ(アイスクリームのような冷たいお菓子)。
また、その下にはココナッツのブランマンジェが隠れております。
L`Abricot Liqueur d`Abricots Jean-Marc Roulot NV
リキュールですかね⁉
アプリコットの香りが心地よいですよ。
最後はティータイムとなり、煎茶かハーブティーのどちらかを選べます🆗
ハーブティー
私はハーブティーにしましたが、煎茶の方が良かったかなぁ~。 (´~`;)
しかし、斬新かつ大胆なお料理の数々ですよね。
私は日本庭園の持つ空間と侘び寂びの世界を、フレンチの技法を用いて料理で表現したのではないかと、勝手に思っております(爆)
◆今回紹介したお店の情報(地図)
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