今回のベストショット‼
でっつ‼(爆) ( ´ ▽ ` )ノ
突然ですが、皆さんは明石焼きってご存知ですか?
あの見た目はたこ焼きに似てるけど、ソースじゃなくてだし汁で食べるヤツ。。。
写真で見ると、必ずと言っていいほどお寿司屋さんで使うような下駄に乗っていますよね。
基本的に関西の食べ物(神戸のソールフード?)で、まだ、東京では馴染が薄い感じだと思います。
まぁ、「はち八」のような一部のたこ焼き屋さんではメニューに載せたりしていますが、これが明石焼きの専門店となると、東京どころか関東でもほとんど無いんじゃないですかね。
ところが、なんと、板橋区に明石焼きの専門店が出来たっていうじゃあ~りませんか!!
しかもですよ。店内で昼間っから明石焼きをツマミに呑めるっていうじゃあ~りませんか!!(もういいよww)
こりゃ、行くっきゃないですよね(笑) ヾ( ´ー`)/
お店の場所は、都営地下鉄三田線の志村坂上駅A4出口から1分程のところですよ。
この日はお昼の12時22分に到着。。。
志村銀座商店街を志村2丁目交差点方面に100m程歩いて行くと左手にあります。
本店は神戸にあり、そこの暖簾分け店になりますよ。
こちらは女性1人でお店を切り盛りしており、本店はご兄弟の方がやられているみたいでつ。
正面の窓口では明石焼きをテイクアウトで買うこともできます。
っていうか、テイクアウトが中心なのかな?
窓口の前に立つと、真ん前で明石焼きを焼いていますね。
余談ですが、この明石焼きの焼き型(プレート)って鉄板ではなく銅版を使うことが多いんですよ。
聞いてみると、こちらのお店も銅版を使っているとおっしゃっていました。
なんで、銅版なんですかね? 熱伝導率がいいから・・・?
お店の脇から店内に入りますよ。
正面からは入れないんですねぇ。
店内はカウンター席の他にテーブル席も複数用意されています。
日曜のお昼時ということもあり、数名のお客さんが呑んだり食べたりと楽しそう♪
店内に入って真っ先に目に着くのがお酒の数々・・・。
メニューにないお酒もたくさん置いてありますね。
もちろん、注文すればいただけます。 ♪( ´▽`)
日本酒もあるんですねぇ~ (@ ̄ρ ̄@)
冷蔵庫には冷えたビールや缶酎ハイなんかもありますよ。
特にビールはオサレ系の小瓶が揃っていますね。
明石焼濱さんは喫茶店の機能もあり、コーヒーやたまごトーストなんかもあります。
実際、コーヒーを飲みながら読書しているお客さんもいらっしゃいました。
こちらはおススメメニューでつ!!
トンカツって気になりますねぇ~
しかも、”とじ玉付”って書いてある。。。
ではでは、いつもの・・・
お疲れちゃ~ん‼ ∀(≧∇≦)
バドワイザー(500円)
ここ、残念ながらホッピーは無いんですよね。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)
で、明石焼きの登場ぉ~♪
ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ~
明石焼(500円)
これ!! これ!! やはり、寿司下駄のような物に乗ってるww
そして、お出汁と紅ショウガも付いていますよ。 (>▽<)b OK!!
ここの明石焼きはちょっとデカいですね。
店長さんは「非常に熱いので気を付けて下さいね。」と言われていましたが、これは、もう火傷覚悟で行っちゃった方がいいですよ(笑)
まず、最初は出汁に付けずにいただきましたよ。
いやぁ~、フワフワトロトロでっつ!! O(≧▽≦)O
明らかにたこ焼きよりも柔らかい感じ。。。
たこ焼きと違って明石焼きは、小麦粉にじん粉を混ぜるので、このような食感になるんですよね。
でも、このままでも十分に美味しいですよ。
で、次はお出汁で行ってみましょうかね♪
出汁は薄味ですがしっかりとした節の風味があり、まるで料亭のお吸い物のよう。(料亭なんて行かないけどww)
また、三つ葉の香りがいいですねぇ。
このお出汁に付けていただくと、さらに美味しくなりますよ。
いやぁ~、美味しかったでつ。
今度は夜にもお邪魔してみたいなぁ~ ヾ( ´ー`)/
◆今回紹介したお店の情報(地図)