京成立石「ホルモン屋」 意外と知られていない名店はもつ焼きが無茶苦茶美味いやきとん屋さん

 訪問日 平成30年2月10日 土曜日


 今回のベストショット


シロ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日、飲み仲間3人で立石飲み歩きツアーをしている 愛の戦士 こうめタン。。。

 途中から1人離脱して2人になったものの「伊勢芳」、「栄寿司」、「毘利軒」、「酒処 秀」と4軒も回って来ました。

 で、5軒目は何だか美味しいもつ焼きが食べたくなり、「ホルモン屋」に突撃することになりましたよ。


 お店の場所は京成押上線の京成立石駅から2分程のところですね。


 この日は午後6時4分に到着。。。


ホルモン屋の外観.JPG

 このホルモン屋さんは、日本の酒都『立石』において”立石もつ焼き四天王”の一角に数えられる名店であります。

 ちなみに他の四天王は、「宇ち多゛」「江戸っ子」「ミツワ」と、そうそうたるお店が名を連ねていますね。

 店内はカウンター10席のみで、ちょっと恐めのお姉さまが仕切っております(笑)



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


ホルモン屋で乾杯.JPG
生ビール 中ジョッキ(600円)

 残念ながら、ホルモン屋さんにはホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)



茹でもやし.JPG
お通し

 お通しは茹でたもやしにタレと胡麻をかけた物。

 うんうん、もつ焼き屋さんのお通しはこんなもんでいいんですよ。



シロ生.JPG
シロ生(2本 250円)

 生と言ってもちゃんと茹でた物ですよ。

 まぁ、焼く前の状態と言った方が分かり易いかも知れませんね。

 シロ自体には味が無く、醤油と自家製豆板醤のような物を混ぜて付けて頂きます。

 なかなか、さっぱりとしていて美味しいでつ。  (@ ̄ρ ̄@)

 あっ、そうそう、ホルモン屋さんの串は全て2本縛りですよ。



ヒミツの辛子.JPG

 で、これがその自家製豆板醤のような物。

 企業秘密だそうですが、限りなく豆板醤に近い感じ。。。

 これがホルモン屋さんでは大活躍するんですねぇ。

 今後、このブログでは”秘密の豆板醤”と呼ぶことにします(笑)  f^_^;



シロ.JPG
シロ(2本 250円)

 そして、これが焼いたシロ。

 表面はカリッカリに焼かれていますが、シロ自体は非常に柔らかいですよ。

 下ごしらえが完璧で、まるで臭みがありません。

 まさに、理想のシロでつ!!



つくね.JPG
つくね(2本 250円)

 これは塩焼きですねぇ。

 表面はカリッと香ばしく、中はふんわり♪  (>▽<)b OK!!

 つくねが美味しいお店は、大体、なんでも美味しいですよね。



 ここで、酎ハイにチェ~ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


焼酎とタンサン.JPG
焼酎(300円)+タンサン(100円)

 ホルモン屋さんには酎ハイなる物がありません。  f^_^;

 なので、焼酎と炭酸を注文して自分で作りますよ。

 そして、焼酎は二階堂と純が選べる形でつ。



酎ハイ.JPG

 焼酎と炭酸をマゼマゼして酎ハイの完成ぃ~♪  ヾ( ´ー`)/

 やっぱり、自分で作った酎ハイは美味しいや!!(爆)



タン.JPG
タン(2本 380円)

 1枚が分厚いですねぇ~♪

 味付けは粗挽き黒胡椒とガーリックソルトのようでつ。

 1本190円になりますが、値段以上の価値がありますね。



菜の花のおひたし.JPG
菜の花のおひたし(値段不明)

 桜えびが散らしてあって、実に春らしいですよ。

 おひたしにはあらかじめ出汁が掛かっているので、そのまま食べます。

 これは箸休めとして最適ですな。  ( ̄  ̄)b



ガツ.JPG
ガツ(2本 250円)

 醤油と秘密の豆板醤を混ぜたタレで焼いています。

 カリッと焼かれていますが硬くはないですね。

 これは、香ばしくて美味しい!!  ヾ( ´ー`)/



カシラ.JPG
カシラ(2本 250円)

 身が厚くてとってもジューシー。

 カシラは焼き過ぎると硬くなり易い部位ですが、こちらのカシラは焼き加減もバッチリですね。

 ホルモン屋さんではもつ焼きの味は、基本、”おまかせ”になるのかな!?(注文時、特に味の指定はしませんでした。)

 カシラは塩で出て来ましたよ。


 さてさて、もう1軒くらい行っちゃいますかね(笑)  (^_^; アハハ…

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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