今回のベストショット‼
でっつ‼(爆) ( ´ ▽ ` )ノ
この日、飲み仲間3人で立石飲み歩きツアーをしている 愛の戦士 こうめタン。。。
途中から1人離脱して2人になったものの「伊勢芳」、「栄寿司」、「毘利軒」、「酒処 秀」と4軒も回って来ました。
で、5軒目は何だか美味しいもつ焼きが食べたくなり、「ホルモン屋」に突撃することになりましたよ。
お店の場所は京成押上線の京成立石駅から2分程のところですね。
この日は午後6時4分に到着。。。
このホルモン屋さんは、日本の酒都『立石』において”立石もつ焼き四天王”の一角に数えられる名店であります。
ちなみに他の四天王は、「宇ち多゛」、「江戸っ子」、「ミツワ」と、そうそうたるお店が名を連ねていますね。
店内はカウンター10席のみで、ちょっと恐めのお姉さまが仕切っております(笑)
ではでは、いつもの・・・
お疲れちゃ~ん‼ ∀(≧∇≦)
生ビール 中ジョッキ(600円)
残念ながら、ホルモン屋さんにはホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)
お通し
お通しは茹でたもやしにタレと胡麻をかけた物。
うんうん、もつ焼き屋さんのお通しはこんなもんでいいんですよ。
シロ生(2本 250円)
生と言ってもちゃんと茹でた物ですよ。
まぁ、焼く前の状態と言った方が分かり易いかも知れませんね。
シロ自体には味が無く、醤油と自家製豆板醤のような物を混ぜて付けて頂きます。
なかなか、さっぱりとしていて美味しいでつ。 (@ ̄ρ ̄@)
あっ、そうそう、ホルモン屋さんの串は全て2本縛りですよ。
で、これがその自家製豆板醤のような物。
企業秘密だそうですが、限りなく豆板醤に近い感じ。。。
これがホルモン屋さんでは大活躍するんですねぇ。
今後、このブログでは”秘密の豆板醤”と呼ぶことにします(笑) f^_^;
シロ(2本 250円)
そして、これが焼いたシロ。
表面はカリッカリに焼かれていますが、シロ自体は非常に柔らかいですよ。
下ごしらえが完璧で、まるで臭みがありません。
まさに、理想のシロでつ!!
つくね(2本 250円)
これは塩焼きですねぇ。
表面はカリッと香ばしく、中はふんわり♪ (>▽<)b OK!!
つくねが美味しいお店は、大体、なんでも美味しいですよね。
ここで、酎ハイにチェ~ンジ‼
(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!
焼酎(300円)+タンサン(100円)
ホルモン屋さんには酎ハイなる物がありません。 f^_^;
なので、焼酎と炭酸を注文して自分で作りますよ。
そして、焼酎は二階堂と純が選べる形でつ。
焼酎と炭酸をマゼマゼして酎ハイの完成ぃ~♪ ヾ( ´ー`)/
やっぱり、自分で作った酎ハイは美味しいや!!(爆)
タン(2本 380円)
1枚が分厚いですねぇ~♪
味付けは粗挽き黒胡椒とガーリックソルトのようでつ。
1本190円になりますが、値段以上の価値がありますね。
菜の花のおひたし(値段不明)
桜えびが散らしてあって、実に春らしいですよ。
おひたしにはあらかじめ出汁が掛かっているので、そのまま食べます。
これは箸休めとして最適ですな。 ( ̄  ̄)b
ガツ(2本 250円)
醤油と秘密の豆板醤を混ぜたタレで焼いています。
カリッと焼かれていますが硬くはないですね。
これは、香ばしくて美味しい!! ヾ( ´ー`)/
カシラ(2本 250円)
身が厚くてとってもジューシー。
カシラは焼き過ぎると硬くなり易い部位ですが、こちらのカシラは焼き加減もバッチリですね。
ホルモン屋さんではもつ焼きの味は、基本、”おまかせ”になるのかな!?(注文時、特に味の指定はしませんでした。)
カシラは塩で出て来ましたよ。
さてさて、もう1軒くらい行っちゃいますかね(笑) (^_^; アハハ…
◆今回紹介したお店の情報(地図)