今回のベストショット‼
でっつ‼(爆) ( ´ ▽ ` )ノ
この日は歴史研究家の沼田先生と一緒に、コスパ抜群の焼鳥屋さん「焼鳥どん 駒込店」に行くことになりましたよ。
お店の場所はJR駒込駅の東口から5分程のところですね。
この日は午後6時3分に到着。。。
焼鳥どんは「板橋店」が本店で、こちらのお店は3号店になります。
ただ、板橋店は近々西巣鴨に移転だそうですよ。
そして、「荻窪店」は2号店だったはず・・・。
店内は、カウンター席、テーブル席、個室まであります。
私らは2人だったので、テーブル席に通されましたよ。
で、驚いたのが4人掛けテーブルの真ん中に衝立(ついたて)を立てて仕切っている事。
合理的かつ面白いやり方ですが、なんとも衝立の向こう側のお客さんが気になる(笑)
沼田先生: キミ、「お疲れちゃんロック」というのを作曲したんだが聞いてみるかね?
こ う め: あれ!? 先生は演歌専門じゃなかったでしたっけ?
沼田先生: ・・・ (-_-;)
ではでは、いつもの・・・
お疲れちゃ~ん‼ ∀(≧∇≦)
生中(モルツ) 380円
ジョッキがキンキンに冷えていますねぇ~♪ O(≧▽≦)O
また、大好きなモルツというのは嬉しいでつ。
ローストビーフポテトサラダ(380円)
焼鳥どんは各店舗ごとにオリジナルメニューがあり、ここ駒込店はローストビーフポテトサラダがそれになります。
まぁ、単純にポテサラの上にローストビーフを乗せただけの物ですが、その発想がいいじゃないですか。
1粒で2度美味しいみたいで・・・。
ローストビーフをちょいと捲ると、下からポテサラがコンニチハww
ローストビーフは厚めの物が4枚。専用の甘辛いソースが掛かっていますよ。
ポテサラは、ベーコン、キュウリ、コーン入りでつ。
煮込み玉子(450円)
言わずと知れた焼鳥どんのキラーコンテンツですね。
でも、これはいわゆる”もつ煮”ではなく、鶏肉の煮込み。
この煮込みは鶏のモモ肉を丸々1枚使っているので、ボリュームもありますよ。
鶏のモモ肉は半日かけて煮込んでいるので、肉はホロホロ。
ダシは鶏から摂っていて、表面には厚い鶏油の層が出来ています。
スープを1口飲んでみると、塩味でけっこう黒胡椒が利いており、ラーメンスープとしても行けそうですよ。
いや、ぜひ、麺を入れて食べたい!! O(≧▽≦)O
今回は玉子入りにしたので、煮玉子が入っています。
でも、味玉ではないですね。
ここで、ホッピーにチェ~ンジ‼
(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!
センベロホッピー(380円)
実はここ、ホッピーがあるんですねぇ~(ホッピーミーナ、大喜び♪)
ちなみに、中は180円で外は200円でつ。
それにしても、中の焼酎の量がハンパない!! ヘ(゚∀゚*)ノ ヘッ!?
ジョッキにホッピーを入れようとしても、ほとんど入りません(笑)
ジョッキの中身の色も無色透明のままだし・・・ww
「一体、ホッピー1瓶で何杯飲めるんだ?」という感じですよね(笑)
もも(左)と上れば(右) 各1本80円
ここの焼鳥は1本80円という安さ!!
しっかり備長炭で焼かれていて、炭の香りが食欲をそそります。
全体的にやや小振りではありますが、ネタは悪くないし、80円なのでまったく問題はありません。
タルタル玉子(250円)
焼鳥どんはタルタルソースを使ったお料理も人気があるんですよね。
これは、茹で玉子の唐揚げにタルタルソースと甘じょっぱ辛いタレをかけたお料理。
タルタルソースはかなり多めでつ。
玉子は2個付いていますね。
これも半熟でいい感じ♪
らっきょ(100円)
100円なのにこんなに付いてる(笑)
これは、良い箸休めになりますよ。
中(180円)
で、いつものようにドンドン飲んじゃうわけですよ。 (^_^; アハハ…
それにしても中が濃い。。。
タルタルチキン(380円)
俗に言うチキン南蛮ですな。
これも鶏の唐揚げに、タルタルソースと甘じょっぱ辛いたれが掛かっています。
鶏はモモ肉でとってもジューシーですよ。
衣はカリカリ感がしっかり残っていて、濃厚なタルタルソースとの相性もバッチリ!!
しかし、これもかなりボリュームがありますね。
いやぁ~、さすがに腹いっぱいでつ。 f^_^;
◆今回紹介したお店の情報(地図)
焼鳥どん 駒込店 | ぐるなび