今回のベストショット‼
でっつ‼(爆) ( ´ ▽ ` )ノ
この日は出先の十条で仕事が終わり、事務所に戻っても中途半端な時間なので、会社に電話を入れ直帰にすることに・・・。
腕時計を見ると16時40分。。。
この時間ならすでに「斎藤酒場」はやっている筈と思い、すぐに行ってみることにしましたよ。
で、16時51分にお店に到着!!
ゲゲッ!! なんと、並んでる!! ( ̄Д ̄;) ガーン
確かここは16時開店の筈なのに・・・。
正面入り口まで行くと、何やら掲示板が出ていますよ。
それによると、開店準備が遅れてお店を開けるのは17時以降になるとのこと。
まぁ、仕方ないやね。
並んでお店が開くまで待つことにしましょう。
しかし、いつ見てもカッコいい建物ですよ。
どのくらい前の建築物なのかは分からないけど、かなり古いはず。
そして、実は店内も昭和チックなイキフン(雰囲気ねww)で良い感じなんだけど、残念ながら店内の写真撮影は禁止なんですよね。
それから30分程並び、次々とお客さんが店内に入って行きます。
私も入口右手のテーブル席に案内されました。
ここはテーブル席オンリーなので、ボッチ呑みでも相席必至でつ。
ではでは、いつもの・・・
お疲れちゃ~ん‼ ∀(≧∇≦)
酎ハイ(280円)
ここ、残念ながらホッピーは無いんですよねぇ。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)
そういえば先程「店内の写真撮影は禁止」と書きましたが、お料理の写真は大丈夫なんですよ。
要は人の顔が映るとアカンという事なんでしょう。
お通し
お通しは昔から南京豆でつ。
殻付きピーナッツというナウな言い方もありますが、こういう昭和なイキフン(雰囲気ねww)のお店では、南京豆と呼ぶのが正しいかと思います。
もつにこみ(280円)
ここに来たら、まずは煮込みでしょう。 ヾ( ´ー`)/
甘みの無い切れのあるシャープな醤油味は、昔から変わらない味ですよ。
具は、豚のシロとコンニャクのみ。
シロはホロホロと良く煮込まれていますね。
カレーコロッケと串カツ(300円)
本来、カレーコロッケ(2個 300円)と串カツ(2本 300円)は別々なんですが、注文時に「セット」とか「ミックス」と言うと1個ずつ混ぜて出してくれます。
いやぁ~、ボッチ呑みには嬉しいですねぇ~♪
カレーコロッケ
普通のコロッケではなく、カレーコロッケというところが良いじゃないですか!!
衣は硬くしっかりしているので、箸で半分に割ろうとしても中々割れません。 f^_^;
なんとか割ると、中からカレーの香りがほんのりと香って来ます。
潰したジャガイモにはコーンと人参の他に、コロッとした小さなジャガイモの塊りも入っているんですね。
串カツ
こちらは豚肉と玉ねぎが2切れずつ交互に刺されています。
やはり、衣はしっかり硬いでつ。
そして、申し訳程度に添えられた千切りキャベツ。。。
ソースをしっかりかけて、これも立派なおつまみになるのだから不思議。
清酒(190円)
古典酒場にはコップ酒が実に似合いますなぁ~ (´~`;)
山芋せん切り(280円)
正直言ってここはそれ程凝ったお料理はありません。
でも、こういう酒場はお料理の味が云々じゃないんですよ。
お店のイキフン(雰囲気ねww)が酒の肴なんですよね。
ここだけの話、山芋せん切りに醤油のつもりでかけたのが、実はバリバリのウスターソースでした(笑)
だって、入れ物が同じようで、どっちが醤油だかソースだかよく分からないんだもんww
まぁ、なんとか食べましたけど、改めて山芋には醤油だなと思いましたね。 (^_^; アハハ…
お勘定を済ませて外に出ると、もうすっかり日が暮れておりました。
入った時には無かった立派な暖簾も出ています。
ほんと、店内の風景を写真で紹介出来ないのが残念ですねぇ~ (´~`;)
◆今回紹介したお店の情報(地図)
斎藤酒場 | ぐるなび