淡路町「松記鶏飯」 予約必至のシンガポール料理店でフィッシュヘッドカレー!!

 訪問日 平成31年1月21日 月曜日


 今回のベストショット


フィッシュヘッドカレー.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は呑み仲間4人で、美味しいシンガポール料理のお店「松記鶏飯」に行くことになりましたよ。

 実はここだけの話、ここに来る前に近くの町中華「中華料理 福すい」でチョロッと呑んじゃったんですけど、それは内緒でつww(その時の記事)

 で、そのゼロ次会から板橋の名店「蜃気楼」のマスターもずっと一緒でつ(笑)


 お店の場所は東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅から3分程のところですね。


 この日は午後7時35分に到着。。。


松記鶏飯.JPG

 ここは本格的なシンガポール料理のお店。

 「松記鶏飯」と書いて「ソンキージーファン」と読みます。

 お店が出来たのは2013年の9月だそうだから、もう5年半くらい経つのかな。



 私はいつものように得意のステップを踏みつつ店内に入り、「4人で予約のこうめタンでつ!!」と回転しながら元気よく告げると、入口入って真ん中辺りのテーブル席に案内されましたよ。



松記鶏飯の店内.JPG

 店内は雑然とした感じでちょっと照明が落としてあります。

 ブロガー泣かせってヤツですかね。  (^_^; アハハ…

 席はテーブル席のみで26席あります。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


松記鶏飯で乾杯.JPG

 最初はアワで乾杯でつ。

 ここにはホッピーは置いてありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)



スパークリングワイン.JPG
デボルトリ DB スパークリングブリュット(オーストラリア) ボトル 2,900円

 ここはシンガポール料理のお店ですが、ワイン押しなんですよね。

 なので、お酒のメニューはワインが中心になります。



南インド イカのスパイス炒め.JPG
南インド イカのスパイス炒め(890円)

 スパイシーではありますが、それほど辛くはないですね。

 でも、どういうスパイスが使われているのかよく分かりません。
 
 お料理自体はイカの旨みが出ていて非常に美味しいですよ。



ペーパーチキン.JPG
ペーパーチキン(4ピース 1,400円)

 これは、特製のタレに漬込んだ鶏肉を紙で包んで蒸し揚げにしたお料理。

 シンガポールを代表するお料理ですが、東京でこれを置いているシンガポール料理店は少ないでつ。



ペーパーチキンの中身.JPG

 紙の中身はこんな感じ・・・。

 食べてみるとしっかり下味が付いているのが分かります。

 特に八角の香りが強いかな。

 これ、非常に美味しいんですけど、紙を剥く時、手が油でベトベトになるのが玉にきず。



海老のブラックペッパーソース炒めと蒸しパン.JPG
海老のブラックペッパーソース炒めと蒸しパン

 メニューを見たら美味しそうだったので、こんなのも頼んじゃった!! ヾ( ´ー`)/



海老のブラックペッパーソース炒め.JPG
海老のブラックペッパーソース炒め(1,480円)

 確かにブラックペッパーが利いていますが、味のベースは「醤系」の調味料(発酵系)ですね。

 でも、何が使われているのかは分からないのであります。  (´~`;)

 使われている海老はバナメイエビ?

 海老の旨味が出たソースが、また、ウマいんだわ♪



蒸しパン.JPG
蒸しパン(マントウ) 1個 120円

 で、美味しいソースを残さず綺麗に拭き取ってしまおうと、蒸しパンを頼んだわけですよ。

 蒸しパンは肉まんの皮のような生地で美味しいんですが、思っていたよりかなり小さい。。。



赤ワイン.JPG
アルタ マルベック(アルゼンチン) ボトル 3,640円

 ここで、赤ワインにチェンジ!!

 ボトルの写真は例のごとく撮り忘れちゃいました(笑)  (^_^; アハハ…



フィッシュヘッドカレー.JPG
フィッシュヘッドカレー(3,680円)

 これもシンガポールを代表するお料理で、いわゆる魚の頭が入ったカレー。

 このカレーを食べるには予約が必要で、5日前までに言えば大丈夫でつ。

 いい値段ですが、ボリュームがあるので3~4人で食べると丁度良いと思いますよ。



バスマティライス.JPG
バスマティライス(1人前 150円)

 で、当然、ライスも付けちゃいます♪

 ライスはバスマティライス。パパドも乗っているんですね。

 下にはバナナの葉も敷いてあって気分も盛り上がりますな。  ヾ( ´ー`)/



カレーとライス.JPG

 蜃気楼マスターが魚の頭を解体し、みんなに取り分けてくれましたよ。

 いやぁ~、さすがプロですねぇ。手際が素晴らしい!!

 カレーはけっこう辛くてスパイシー!!酸味もあります。

 不思議なのは魚(鯛みたいでつ)の頭を丸ごと煮込んでいるのに、全く生臭くないこと。

 逆に魚の旨みが溶け込んでいて、かなり美味しいですよ。

 また、パパドを砕いてライスにかけてカレーと一緒に食べと最高っズ♪ O(≧▽≦)O


 このお店、まだまだ奥が深そう。

 ちょっと定期的に来ないとね。

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 ◆今回紹介したお店の情報(地図)
 
松記鶏飯 | ぐるなび

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