今回のベストショット‼
でっつ‼(爆) ( ´ ▽ ` )ノ
この日、歴史研究家の沼田先生と一緒に、肉の万世直営の居酒屋さん「万世橋酒場」に行った 愛の戦士 こうめタン 。。。(その時の記事)
いつものように1軒で終わるはずもなく、もう1軒、話題の立ち飲み屋さん「アキバの酒場」に行ってみることにしましたよ。
お店の場所はJR秋葉原駅から3分程のところですね。
この日は午後6時33分に到着。。。
ここは神田川と並行した幅のある道路にあるのですが、この道路、意外と車も人も少なく、お店だけが盛り上がっていて異様に浮いています(笑)
なので、知らない人が見ると「何だろ?あそこ。」って思うんじゃないでしょうか。
ただ、ビルの奥まった所なので、昼間はまったく気付かないと思いますけど・・・。
外からでもその店内の熱気が伝わって来ます。
まだ、6時半なのに・・・ f^_^;
で、店内に入ろうとするも満席。。。
店内はさながら混んだ電車の中のようでした(笑)
仕方ないので、店員さんに人数だけ告げて外で待つことにします。
確かに外にも立ち飲みテーブルは置かれていますが、この日は特に風が強く寒かったせいか、誰も外で呑んでいないですね。
暫く経っても空く気配が無いので「もう、外で呑むか!」と覚悟を決めたその直後、やっと団体さんがお帰りになり、無事に入店することができましたよ。
それでも、店内はかなり混んでいますね。
我々は店員さんの誘導により、空いているスペースを確保。
いやぁ~、外が寒かっただけに店内のこの温もりは身に染みますわ。
メニューは壁に貼ってあるのですが、ちょうど我々の場所からは見えない位置にあったので、とりあえず、沼田先生はその場に置いて私がメニューを見に行きます。
オーダーは店員さんを捕まえて注文すればいいわけですな。
聞くと後会計だそうでつ。
寒いので日本酒をお燗でいただきましょう♪ ヾ( ´ー`)/
ただ、日本酒は呑んでいるわりによく分かりません。覚えようとしないから・・・(笑)
そこで、優しそうな女性店員さんを捕まえて、熱燗に適したお薦めの日本酒を2種類選んで貰いました。
で、店員さんがチロリに日本酒を注いでくれます。
ただ、店員さんがしてくれるのはここまで。
あとはセルフで自分の好きな温度になるまで温めます。
でも、熱燗の温度って何度だったっけ? (^_^; アハハ…
よく見ると、これ、酒燗器じゃなくてお湯を張っただけの鍋なんですね(笑)
熱源はIHヒーターかな。
日本酒(1合 550円)
店員さんに選んで貰ったのは
・高千代(新潟) ※写真左
・北安大国(長野) ※写真右
でも、ここまでの道のりが長かった(笑) f^_^;
沼田先生: キミ、”お疲れちゃんブルース”という曲を作ったんだが歌っていいかな?
こ う め: 先生!! この店、出入り禁止になりますよ。
沼田先生: ・・・ (-_-;)
ではでは、いつもの・・・
お疲れちゃ~ん‼ ∀(≧∇≦)
大雑把に言うと、高千代は甘口で口に含むと香りがブァッと広がる豊潤さがあり、北安大国は辛口でキリッとした飲み口になります。
どちらも真逆のタイプなので、これはなかなか楽しめますよ。
〆サバ(380円)
〆サバとは言いますが、かなり浅〆で限りなく生に近い。
いやぁ~、これだけのサバは中々いただけませんよ。
1切れも厚いですしね。
赤ナマコ酢(380円)
日本酒と言ったらナマコでしょ!! ( ̄ー* ̄) ニヤリ
このコリコリとした食感がタマランチ会長ですよ(笑)
酢は若干弱めかな。
アラ煮(280円)
何のアラ煮かなぁ~と食べてみると、どうやらブリとタイのよう。
どちらも脂が乗っていて、そこそこ身が付いていますね。
こうやって食べ比べてみると両者の違いが良く分かって面白いでつ。
さて、お店も益々混んできたようですし、我々はこの辺りで引き上げましょうかね。
まぁ、もう1軒行っちゃうんだけど・・・ (* ̄∇ ̄*) エヘヘ
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◆今回紹介したお店の情報(地図)
アキバの酒場 | ぐるなび
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