志木「麵屋 樹」 鶏白湯の煮干しスープで食べる唯一無二のラーメン

 訪問日 令和3年1月11日 月曜日


 今回のベストショット


特製煮干ラーメン.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は野暮用があり埼玉県の志木に来ておりました。

 まぁ、志木駅は埼玉といっても自宅のある最寄駅から6駅先の駅なので、全然遠いという訳ではないんですけどね。

 で、野暮用をさっさと済ませ、気になったラーメン屋さん「麺屋 樹」でランチを食べる事にしましたよ。


 お店の場所は東武東上線の志木駅から5分程のところですね。


 この日はお昼の12時56分に到着。。。


麵屋 樹.JPG

 お店に到着すると、店前のテラス席で数名の方々がラーメンを啜っていらっしゃる。

 温かい時ならまだしもこの季節は辛いよなぁ~

 それにしても、このお店、ちょっと変な造りをしています。上手く表現できませんが・・・。



麵屋 樹の券売機.JPG

 券売機はお店の外にあるので、先に食券を買ってから店内に入ります。

 ここは煮干ラーメンが有名みたい。



麵屋 樹の店内.JPG

 店内に入るとかなり狭い。

 3人座れるかどうかのカウンター席が2つあるだけなんですよね。

 なるほど、それで先客の方々は寒い中テラス席で食べていたのか。

 ちなみに、外のテラス席は12席あるので、店内よりも席数は多いわけですね。



 さて、本日のご注文は「特製 煮干ラーメン+麺替玉」です


特製煮干ラーメン.JPG
特製 煮干ラーメン(850円)

 具は、チャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、海苔、玉ねぎ。。。

 見た目は家系のラーメンによく似ています。



煮干ラーメンのスープ.JPG
 
 スープは白濁していて、一見、豚骨スープに見えますが、鶏白湯の煮干スープでつ。

 一口啜ってみると、見た目よりしつこくなく、鶏だしより煮干の風味が勝っています。



煮干ラーメンの麺.JPG

 麺は縮れのある太麺。

 やや黄色味を帯び、硬質でつるりとした舌触りが特徴的。

 よく札幌味噌ラーメンに使われる麺に似ています。(たぶん)



ほうれん草.JPG

 焼き海苔とほうれん草が入るところは家系のマネでしょう。

 あと、長ねぎではなく玉ねぎというのは斬新でつ。



メンマ.JPG

 メンマは程よく味が入った物。

 酒のつまみに良さそうですよ(笑)  (>▽<)b OK!!



チャーシュー.JPG

 チャーシューはローストビーフのように薄くスライスされた物が2枚。

 豚の肩ロースでしょう。

 低温調理されていてレア感があり美味しいですね。



麺替玉.JPG
麺替玉(1玉) 150円

 ラーメンを食べている途中で来ましたが、普通、ラーメンを食べ終わってから出すんじゃないの?

 せめて「もう、お出しして宜しいですか?」と聞いて欲しかった。

 で、案の定、食べる頃には伸びちゃうというね。  (-_-;)



替玉の麺.JPG

 麺は煮干ラーメンの麺とは別物で、細めのやや低加水の麺。

 具は何も入っておらず、醤油ベースのタレと和えてあります。

 これは煮干ラーメンのスープに入れて食べるより、そのまま頂いた方が良いですね。


 志木はわりと人気のラーメン屋さんが多い場所でもあります。

 今年はこの駅で降りる事も多くなりそうですね。

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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