北赤羽「鳴子庵」 自家製麺が自慢の大衆蕎麦屋で”鴨つけせいろ”を頂く

 訪問日 令和3年5月22日 土曜日


 今回のベストショット


鳴子庵のお蕎麦.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は土曜日でお休み。。。

 という事で恒例のお散歩(ウォーキング)の日でつ。

 で、今回は家から北赤羽のお蕎麦屋さん「鳴子庵」まで歩いて行って食事をし、その後、また歩いて家まで帰るというごく単純なミッション。

 某地図サイトで調べてみると、家から「鳴子庵」までは5.6km程あり、往復すると約11km以上になる計算。

 いやぁ~、大丈夫かなぁ~。 ちょっと不安。。。 (^_^; アハハ…


 お店の場所はJR埼京線の北赤羽駅の赤羽口から9分ほどのところですよ。


 この日は午後1時5分に到着。。。


鳴子庵.JPG

 ここは古くからあるだろうと思われる町の蕎麦屋さん。

 ネットで調べてもあまり情報は出ていません。

 実は私が散歩をしている途中に偶然見つけたお店なんですよねぇ。

 この場所のロケーションとこの渋い佇まいに惹かれちゃいました。 (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



鳴子庵の店内.JPG

 店内はまさに昭和の大衆蕎麦屋といった風情。

 かなり狭い造りですが、昔の大衆蕎麦屋ってこんなものですよ。

 席はカウンター席は無く、4人掛けテーブル席が3卓に1人用のテーブル席が1卓あるのみ。

 そして、お店は50代と思しきご夫婦で切り盛りされております。



メニュー①.JPG


メニュー②.JPG

 メニューは、温かい蕎麦(うどん)、冷たい蕎麦(うどん)、ご飯物、セット物、一品料理など、かなり種類も豊富ですね。

 そして、全体的に値段も安く設定されております。



 さて、本日のご注文は「かもつけせいろ」です


鴨つけせいろ.JPG
かもつけせいろ(900円)

 鴨つけせいろは冷たいお蕎麦に熱々のつけ汁が付いています。

 まぁ、ざるそば系の最高峰とでも言いましょうかね。

 でも、これ、他店で注文したら1,200円は取られますよ。



鳴子庵のお蕎麦.JPG

 お蕎麦は手打ちではありませんが、自家製麺だそうでつ。

 ちょっと食べてみると、重量感のある喉越しの良いお蕎麦ですね。

 コシの方はちょっと柔らかめというか、普通の町蕎麦くらいの硬さかな。



鴨つけせいろのつけ汁.JPG

 つけ汁の具材は鴨肉とねぎのみ。

 しっかりした鰹だしに美味しい鴨の旨みと脂がプラスされています。



鴨肉.JPG

 鴨肉もどっさり!!  ヾ( ´ー`)/

 この鴨肉を摘まんで日本酒を飲みたいなぁ~♪



蕎麦のアップ.JPG

 お蕎麦はつけ汁にどっぷりつけて食べた方が美味しいね。



そば湯.JPG

 で、最後は当然そば湯で〆る!!  (>▽<)b OK!!

 ごちそうさまでした。



東京北医療センター.JPG

 食事の後は腹ごなしにお店の周辺を散策してみました。

 お店を出てすぐ左手は東京北医療センターなんですよねぇ。



東京北医療センターの中.JPG

 医療センターの駐車場の隅には新型コロナワクチンの接種センターが開設され、接種に訪れた方々が順番を待っています。



赤羽台四丁目公園.JPG

 そして、東京北医療センター近くにある赤羽台四丁目公園から見た北赤羽駅方面の眺め。

 私、ここからの眺めが大好きで、わざわざ散歩コースに取り入れたりしています。

 あぁ、この眺めを肴に缶チューハイでも飲みたいなぁ~  (^_^; アハハ…

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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