本川越 「中華SOBA にぼ乃詩」 歴史ある町で食べる美味しい煮干しそば

 訪問日 令和4年4月9日 土曜日


 今回のベストショット


純煮干そば.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日はヤボ用で川越に来ておりました。

 と言っても、当然、観光なんぞではありません(笑)

 で、ランチは前日から考えていたラーメン屋さん「中華SOBA にぼ乃詩」でいただく事にしましたよ。


 お店の場所は、西武新宿線の本川越駅から6分程、東武東上線の川越市駅からは12分程のところですよ。


 この日はお昼の12時32分に到着。。。


中華SOBA にぼ乃詩.JPG

 ここは店名の通り、煮干しのスープをメインにしたラーメン屋さん。

 オープンは2018年の4月なので、ちょうど4年になります。

 お店の正面には「Kawagoe SPACE KIRAKU」と大きく書かれており、その下に「中華SOBA にぼ乃詩」と書かれた小さな看板があるんですが、これはどういうことなんですかね。

 昼だけの間借り営業ではないみたいなので、前にあったお店の居抜きみたいな感じなんでしょうか。



にぼ乃詩の店内.JPG

 店内に入るとかなり狭いですね。カウンターのみで6~7席ほど。

 造りもBARっぽいので、やはり前の店からの居抜きかな。

 お店はマスター1人でのワンオペ営業となります。



メニュー.JPG

 メニューは至ってシンプル。

 麺類3種類に各種トッピングとなります。

 しかし、ワンオペなのに券売機じゃないんですね。



 さて、本日のご注文は「純煮干しそば」です あっ!「あえソバ」もお願いね♪


純煮干そば.JPG
純煮干しそば(850円)

 具は、チャーシュー、海苔、玉ねぎですよ。

 それにしても、照明の関係で写真が上手く撮れない。  (ーー;)

 写真が汚いのは腕じゃなくて、あくまで証明のせいですから・・・(汗)



スープ.JPG

 スープは煮干しのみで取った無化調のもの。

 色はセメント色ですが、ドロドロ感はなく、ちょっと濃厚な一般向けの煮干しスープ。

 そして、塩分は強めですね。



麺.JPG

 麺は低加水の細いストレート麺。。。菅野製麺所製だそうでつ。

 コシがあり、ボソボソした食感が濃厚な煮干しスープによく合います。

 麺の量としては若干少なめかな。



チャーシュー.JPG

 チャーシューは2枚。豚の肩ロースでしょうか。

 薄めにスライスされているのですが、かなり美味しいチャーシューだと思います。

 薬味は長ねぎではなく、煮干しスープと相性の良い生玉ねぎですな。



あえソバ.JPG
あえソバ(200円)

 こちらはタレのかかった混ぜそば。

 麺の量はしっかり1玉分あります。

 先程の純煮干しそばに使われている麺と同じ物ですね。



あえソバの具材.JPG

 具は、角切りチャーシュー、玉ねぎ、魚粉。。。

 たった200円の麺なのにまったく手を抜いていません。



煮干しのペースト.JPG

 で、あえソバと一緒に出されたのがこちら!!

 何も言わずに黙って出されたので何かと思いましたら、これ、ニンニクとオリーブオイルが入った煮干しのペーストなんですよ。

 お店では「ニボペ」と呼ぶらしいのですが、食べてみるとバーニャカウダのアンチョビソースにそっくり!!



混ぜ麺.JPG

 これを早速、麺に投入しマゼマゼして食べると、これが美味いのなんの!!

 まるで、本格的なパスタじゃないですか!!  (; ̄O ̄) おぉー

 いやぁ~、これ、イタリア人が食べたら絶対にパスタだと言いますよ(笑)



各調味料.JPG

 その他、卓上には、煮干醤油煮干酢というそそられる調味料もあったのですが、試すことなく一気に食べてしまいました(笑)

 あぁ、味変しながら食べれば良かったかなぁ~  (^_^; アハハ…


 今回、純煮干しそばも美味しかったけど、あえソバニボペの衝撃は凄かった。。。

 ここは、またぜひお邪魔したいですな。

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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