鴻巣 「元祖 田舎っぺうどん 北本店」 昔から変わらない味。きのこ汁うどんが美味しい武蔵野うどんの店。

 訪問日 令和4年6月25日 土曜日


 今回のベストショット


きのこ汁うどん.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 私。。。武蔵野うどんが大好きでよく食べ歩いております。

 たぶん、ラーメンより好きなんじゃないかなぁ~

 で、そんな私ですから、一番最初に食べた武蔵野うどんの事も、当然、はっきり覚えています。

 それは今から約27年前の「元祖 田舎っぺうどん」。当時、武蔵野うどんという言葉も知らずにお店に入ったわけなんですけど、その時は普通の”もりうどん”を注文しました。

 ただ、なぜか周りはほとんどが”きのこ汁うどん”を食べており、その時にここは”きのこ汁うどん”が有名なんだと初めて知りました。

 そして、暫くして再訪の際にその”きのこ汁うどん”を食べたわけですよ。

 うどんは冷たいのにつゆはアッツアツ!! いやぁ~、旨いのなんの!!

 無茶苦茶感動したのを今でも覚えています。

 それ以来、武蔵野うどんが大好きになりました。

 というわけで、約27年ぶりにその「元祖 田舎っぺうどん 北本店」に愛車で行ってみる事にしましたよ。


 お店の最寄り駅はJR高崎線の鴻巣駅ですが、駅からは2.2kmも離れており、歩くと28分かかるみたい。(Googleマップによると・・・)

 まぁ、歩けない距離じゃないけど、この暑い中を30分近くも歩くのはしんどいよね。


 この日は午後1時8分に到着。。。


田舎っぺうどん北本店の駐車場.JPG

 駅から遠いこともあり、駐車場はしっかりあります。

 停められる台数は店の脇にある駐車場が16台分で、第2駐車場が5台分。

 私は第2の方に停めましたが、けっこう入れ辛かったな。  f^_^;



元祖 田舎っぺうどん 北本店.JPG

 ここは熊谷を中心に展開する武蔵野うどんの専門店で7店舗あるみたい。

 こちらの店舗の創業時期は分かりませんが、熊谷の本店は1973年(昭和48年)の創業となります。

 今でも「元祖 田舎っぺうどん」といえば、武蔵野うどんを代表するお店のひとつですよね。



田舎っぺうどん北本店の店内.JPG

 店内に入ると・・・

 うぉ~、懐かしいですねぇ。驚くことに27年前と変わりませんよ。

 この妙に田舎臭い感じが良いんでつ♪  ヾ( ´ー`)/



カウンター席.JPG

 カウンター席も健在ですよ。



田舎っぺうどんのメニュー.JPG

 メニュー構成も昔と変わっていないんじゃないかな。

 時代に合わせて今時のメニューを入れるのも良いけど、武蔵野うどんはこれで良いと思う。

 そして、他のうどん屋さんと比べると全体的に安いね。



 さて、本日のご注文は「きのこ汁うどん」です あっ! 大盛でお願いね♪


きのこ汁うどん.JPG
きのこ汁うどん(大盛り) 825円

 やっぱり、田舎っぺうどんと言ったらきのこ汁でしょ。

 ちなみに、うどんは冷たく、おつゆは熱々。



田舎っぺうどんの饂飩.JPG

 大盛にしたら、結構なボリューム!!  f^_^;

 そして、ツヤツヤ、ピカピカと輝いております。

 ここのうどんは手打ちなんですよねぇ。



うどんのアップ.JPG

 うどんはコシも強いですが、滑らかさも持ち合わせていますよ。

 鼻から抜ける小麦の風味が堪らんね。  ( ̄  ̄)b



きのこ汁.JPG

 おつゆは甘辛い醤油ベースのものですが、やや甘さは抑え目な感じかな。

 具材は、椎茸、ねぎ、油揚げ。。。

 かなり椎茸からダシが出ていますね。



きのこ汁の中身.JPG

 まぁ、これだけ椎茸が入っていれば相当ダシが出ますわな。

 椎茸はかなり肉厚の物を使っている感じ。
 


刻みねぎ.JPG

 薬味として刻みねぎも付いています。

 武蔵野うどんの薬味で刻みねぎって割と珍しいんじゃないかな。

 具としてねぎは入るけど・・・。



武蔵野うどん.JPG

 で、コシの強いうどんを旨味たっぷりのおつゆに浸してガツガツと食らう!!

 う~ん、美味ちいぃ~♪ 美味ちいぃ~♪  O(≧▽≦)O



だし割.JPG

 最後はおつゆをうどんの茹で汁で割って飲む。

 結構、この写真撮るの難しいのよ(笑)  (^_^; アハハ…


 いやぁ~、大盛りにしたのでお腹はパンパン!!

 今度は”肉ねぎ汁うどん”が食べたいな♪

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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