浦和 「弁慶」 予約無しでは入れない人気のモツ焼き屋に行ってみた。

 訪問日 令和6年3月29日 金曜日


 今回のベストショット


黒豚バラ.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は老舗のモツ焼き屋さん「弁慶」でボッチ呑みをする事にしましたよ。

 このお店は過去に2度振られているので、今回は予約をしての訪問になります。

 たぶん、よっぽど運が良くなければ、いきなり行って入れるってことは無いんじゃないかなぁ。


 お店の場所はJR京浜東北線の浦和駅から10分程のところですよ。


 この日は午後5時2分に到着。。。


弁慶.JPG

 ここはモツ焼きがメインの人気の居酒屋さん。

 創業は1981年の12月ですから、既に42年も営業を続けているのですね。

 ただ、創業者は引退して今は2代目がお店を継いでいるようでつ。



弁慶の店内.JPG

 店内は良い感じに昭和な雰囲気。。。

 席はカウンターが12席に4人掛けテーブル席が7卓の合計40席。

 わりと狭く感じますが、けっこう入るんですね。

 お店は兄弟中心に切り盛りされているみたい。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


レモンハイ.JPG
レモンハイ(370円)

 ここ、ホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ。。。)



弁慶のメニュー.JPG

 さぁ~て、今宵は何をいただきましょうかねぇ。

 こうやってお酒をチビチビやりながら考えているひと時が楽しいのよ。



お通し.JPG
お通し(200円)

 お通しは菜の花のおひたし。

 いやぁ~、春を感じるねぇ~♪

 味は付いていないので醤油をかけていただきます。



鴨ハツ.JPG
カモハツ串(170円)

 鴨の心臓ですな。

 ジューシーで意外と脂が乗っております。

 それと、ここの焼き物は全て塩焼きで辛味噌が付きます。



シビレ.JPG
シビレ(130円)

 牛の胸腺や膵臓の部分で別名リードボー。

 食べてみると、柔らかくてホワホワの食感。

 ただ、正直言ってあまり美味しい部位ではないですね。



黒豚バラ.JPG
黒豚バラ(200円)

 豚バラ肉の間にネギが挟まり、所謂ねぎ間になっております。

 これは付属の辛味噌で食べると美味いね。

 まぁ、結構辛いけど・・・(笑)  f^_^;



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牛ハツあぶりタタキ(550円)

 炙りとなっているが、かなり火が通っている。

 私としてはもっとレアっぽい物を期待していたけど、このご時世、致し方ないんでしょうな。

 牛ハツには予め塩と胡麻油がかかっていますよ。



チューハイ.JPG
チューハイ(370円)

 で、いつものようにドンドン飲んじゃうわけですよ(笑)  (^_^; アハハ…



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上ミノ串(300円)

 牛には4つの胃袋があり、ミノは第一の胃袋。

 かなりの上物のようで柔らかいでつ。

 このお店、シビレや牛ハツといい、メニューに牛のモツがかなりありますね。



レバー.JPG
レバ(130円)

 これはたぶん豚のレバーでしょう。

 で、レアに焼かれてウマい!!  ヾ( ´ー`)/

 ハツもレアだったら良かったのに・・・。



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シロ(130円)

 ここのシロはキクアブラが少し付いているタイプ。

 そして、下処理がしっかり施され、シロ独特のクセなどはありません。

 私、シロはタレ派なんですが、脂が付いたシロは塩の方が美味いかもね。



焼きおにぎり.JPG
焼きおにぎり(1個)170円

 〆は焼きおにぎり。。。お新香付きでつ!!

 いやぁ~、焦げた醤油の香りが食欲をそそりますなぁ~♪

 1個が小さいので2個頼んで正解でした。



たくあん.JPG
自家製 たくあん(220円)

 で、自家製たくあんも頼んじゃった(笑)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 焼きおにぎりと言ったら絶対にたくあんだよねぇ。



ウーロンハイ.JPG
ウーロンハイ(370円)

 さて、入店から既に2時間が経とうとしています。

 これを飲み終えたら帰ると致しましょう。


 ここはお料理も美味しいですが、接客も素晴らしいですね。

 巷には料理が美味しくても接客に問題のある有名店が幾つかあるけど、あれってやはり違うと思うなぁ。

 飲食業は接客業でもあるわけだからね。

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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