ときわ台 「もつ焼 ぽるこ」 四文屋から独立したモツ料理が美味い店。

 訪問日 令和7年11月7日 金曜日


 今回のベストショット


アゴとハラミ.JPG


 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ


 この日は巷で美味しいと評判の居酒屋さん「もつ焼 ぽるこ」でボッチ呑みをする事にしましたよ。

 板橋区在住の某有名ブロガーさん2名の記事を読んで、ずーっと気になっていたんですよねぇ。

 えっ、某有名ブロガーさん2名って誰なんだですって?

 う~ん、秘密でつ(笑)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ


 お店の場所は東武東上線のときわ台駅南口から5分程のところですよ。

 この日は午後5時2分に到着。。。


もつ焼 ぽるこ.JPG

 ここはモツ焼きで有名な野方の「四文屋」から独立した居酒屋さん。

 創業は今年(2025年)の8月になります。

 こう言ってはなんなんですが、ときわ台駅周辺はあまり居酒屋さんが無いので良かったんじゃないですかね。



ぽるこの店内.JPG

 店内はなんとなくラーメン屋さんといった雰囲気。。。

 ここ、以前は「鬼の担々麺」というラーメン屋さんだったので、居抜きで使われているのかな。

 席はカウンター6席にテーブルが20席の計26席になります。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


黒ホッピー.JPG
ホッピーセット(黒) 500円

 ここ、ホッピーあります!!(ホッピーミーナ、大喜び♪)



キャベツみそマヨ.JPG
キャベツみそマヨ(150円)

 ここにはお通しが無いのでお通しがわりに注文!!

 モツ焼きが焼けるまでのアテにもなるし、箸休めにもなります。

 辛味噌が何気に美味いですよ。



レバゴマ塩.JPG
レバゴマ塩(150円)

 塩で焼いたレバーに胡麻油がかかり、刻みねぎがトッピング。

 焼き加減はレア!!

 まるでレバの炙り刺しみたいでつ。



アゴとハラミ.JPG
左:アゴ 右:ハラミ(各1本 150円)

 アゴにはニンニクの芽、ハラミには長ねぎが挟まっています。

 ここは炭でモツを焼いているんですねぇ。

 どちらも焼き加減がバッチリで美味しいぃ~♪  ヾ( ´ー`)/



チレ.JPG
チレ(150円)

 これは豚の脾臓。。。
 
 中はトロッとして味は少しレバーに似ていますが食感が全然違います。

 今、チレをメニューに入れているお店は減っているので大変貴重ですね。



ホッピーの中.JPG
中(220円)

 で、いつものようにドンドン飲んじゃうわけですよ(笑)  (^_^; アハハ…



シロ.JPG
シロ(150円)

 外側はカリツと焼かれ、意外と柔らか。

 シロ独特のクセもなく、下処理が丁寧なのが分かります。

 たれは万人受けするシャバシャバタイプですね。



豚冷製3点盛.JPG
豚冷製3点盛(550円)

 上から、タン、ハツ、ハラミで各4枚ずつあります。

 モツはどれも低温調理。。。鮮度が良くないとできない調理法ですよね。

 たぶん、この店の看板メニューになるんじゃないかな。



煮込みライス.JPG
煮込ライス(390円)

 小鉢での提供。簡単に言うとモツ煮込み丼ですね。

 具はシロとゴボウに刻みねぎと紅生姜がトッピング。味は味噌味かな。

 ご飯は半ライスよりも少なめで汁だくでつ。  (>▽<)b OK!!

 これはツマミにもなるし、〆にも良いね。



ホッピー(黒).JPG

 さて、入店から1時間半が経とうとしています。

 これを飲み終えたら帰ると致しましょう。


 良い場所に良いお店ができましたね。

 ただ、お客さんの少なさが気になりました。(先客0名、後客1名)

 ここはもっと混んでいいお店だと思います。

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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