それが今回紹介する「海鮮処 寿し常」です。
一度入ってみようとはとは思っていたんですが、なんというか、なかなか入る機会がなかったと言うか、皆さん、わかりますよね!!
そういうお店って、誰でもあると思うんです。
ブログを始めたという事で、思い切って入りました。
それと、なぜ、前から気になっていたかと言うと、お店の前に「1貫130円」と出ていたからです。
回転寿司や立ち食いの寿司屋ではなく、ちゃんとしたカウンターで、ゆっくりと落ち着いて食べられる安いお店はないものかと、思っていたからです。
場所は都営地下鉄三田線の西台駅を下車し、1分ほどの場所にあります。
ネットで調べたのですが、「寿し常」ってチェーン店だったんですね。
それも関東一円にかなりのお店があります。
ちょっと見た感じではチェーン店には見えないんですけど・・・。
本店は大塚にあり、各お店によって値段や料理なども多少違うようです。
12時過ぎにお店に入店。
結構、お客が入っています。
店員さんも3人程います。
お店に入り、カウンターに着くなり、「お飲み物は?」と聞かれました。
ビールでも飲みたかったんですが、昼間からどんどんいっちゃいそうでしたので、今回はお茶で我慢です。
さて、お寿司でも注文しましょうか。
先ほども触れましたが、どれでも1貫130円です。
うに(左)と活黒ソイ(右)
注文すると、1種類ずつお皿に乗せて出てきます。(回転寿司と違い、少し高級感のある焼き物のお皿です。)
支払いは食べたお皿の枚数で計算する仕組みです。
さて、ネタですが、黒ソイなんてはじめて食べますよ。
白身の魚でおいしいです。
身はわりと厚めに切ってありますね。
うにも新鮮で臭みがありません。
うにはちょっと古くなると、臭みだ出ますもんね。
特に回転寿司のはね。
注文すると、大体こんな感じで出てきます。
えんがわ(左)と近海〆さば(右)
後からわかったのですが、本日のサービス品は「近海〆さば」だったようで、注文すると2貫の値段で3貫付いていました。
ちょっと、得した気分です。
えんがわもネタに厚みがあって良いですね。
活イサキ(左)と北海だこ(右)
イサキもあまり見かけないネタですね。甘みがあります。
たこはネタに厚みがある分、硬いです。
このお店、冷ケースにはネタを柵のまま入れてあり、客から注文を受けてから切ります。
安い店の場合、あらかじめ切っておいたネタを、冷ケースに仕舞うのが普通になってますよね。
しかし、これでは味が落ちてしまいます。
高級店では必ず、ネタは柵のまま、冷ケースに仕舞います。(高級店など行ったことはありませんけど・・・)
なかなか感心なお店ですよ。
ご存知!げそです。
1貫130円均一なんですから、もっと高いネタを注文すればいいんでしょうけど、いつもの習慣で、こいつを食べないと寿司を食べた気にならないんですよ。(トホホ・・・。)
食べた後のお皿です。
今回訪れた「寿し常」はわりと高級感もありますし、美味しいです。
1貫1貫はすこし小振りですが、シャリの酢加減も良いですし、今度はぜひ、夜に訪問したいお店ですね。
ちなみに、お寿司以外の1品料理もたくさんあります。
住 所:東京都板橋区蓮根3‐9‐6 サンビスタ西台1階(地図)
T E L :03‐3960‐1144
営業時間:11:00~22:30
定 休 日:たぶん、無休だと思うんですけど・・・?