今日はお正月出勤の代休でお休みです。
昨日はTankyと「ビストロ 園芸師」の後、カラオケでしこたま飲みましたので、そのツケが回ってきた訳です。
ちょっと、飲みすぎました。
しかし、貴重な休みです。
普段、行けないようなお店に行くチャンスですよね。
開店と同時に満席になるようなお店(居酒屋)には、こういう時にしか行けませんからね。
そこで私は今回、門前仲町にある魚三酒場に行くことにしました。
開店は4時なので、3時半にお店に到着。
10人ほどが並んでおりました。
ところが、私が並んでからどんどんと並びだし、お店の開店の時には、なんと、70人ほどの行列になってましたよ。
もう、本当にビックリ!!
開店と同時にお客が順番に入っていきます。
私は10番目なので、難なく1階のカウンター席に座れました。
店内は1階と2階がカウンター席で、3階と4階が座敷です。
他の人のブログを見ると、タイミングをみて注文しないと聞いてもらえないし、接客事態最低だと書いている人が多いですね。
これを差し引いても、行きたいお店らしいんですけど・・・。
また、暗黙の了解みたいなものがあり、注文は刺身など生ものから注文するのがルールらしいんです。
お店の壁には沢山のメニューが、所狭しと貼られています。
そこで、私はまず、ビールとほうぼう刺しを注文。
アサヒ スーパードライ 大瓶(480円)
ビンビールは大瓶です。
いいですねぇ。
最近、中ビンを出すところが多いですもんね。
ホウボウの刺身(430円)
ほうぼう刺しも着ましたよ。
壁に「本日のサービス品」と書いてありましたので、ほうぼう刺しにしたのですが、お刺身の種類は実に豊富ですね。
普通の居酒屋さんでは見かけないような物まであります。
ほうぼう刺しは小柄ながらも、まるまる1匹分で来ましたよ。
身も淡いピンク色で、さっぱりしていて美味しいです。
1切れ1切れが、厚めに切ってあります。
このお店、仕込みの段階で、刺身類は切ってお皿に盛り付けているようで、注文するとすぐに出てきます。
それなので、最初に刺身類を注文するのですね。
穴子の白焼き(380円)
続いて、穴子の白焼きが来たのですが、なんか身が痩せていますね。
食べてみると、身がパサパサです。
明らかに焼きすぎです。
う~ん、こんな名店でもこういう事って、あるんですねぇ~。
ことわざでも
サルも筆の誤まり。
弘法も木から落ちる。
って、言いますもんね
旬が夏なのに、この時期に穴子を頼んだのも間違えですねぇ。
このお店はいろんな魚があるので、自分で旬の物を勉強して行かなければ駄目ですよ。
えびフライ(530円)
魚三で1番食べたかった物が
えびフライだったんです。
見て下さい。
このボリューム!!
ウスターソースを掛けてかぶりつくと、口いっぱいに美味しさが広がります。
もう、これを食べた瞬間、
この世に思い残す事は無くなりました。(アーメン)
これで、530円ですもんねぇ~。
でもね~
これで、驚くの早いんですよ。
あら煮(50円)
このあら煮、50円ですよ!!
これ、ぶりなんですが、見ての通り、あらと言うより煮付けです。
まぁ、サービス品なんでしょうが・・・。
スゴすぎます。
お酒(180円)
お酒も1杯180円です。
口当たりが良く、すっきりした飲み口ですね。
お酒は冷やと燗があります。
私は冷やです。
閉めはこれです。
ブリつゆ(100円)
最後にこれを注文する人が多いです。
100円と言っても、ブリのハラスがドーンと入っているし、だしもちゃんとカツオでとっています。
お会計はこれで、2千円ちょっとでした。(お酒は2、3杯飲んじゃった。)
この安さは、「おでん TOMY」、「元気水産」、「鏑屋(かぶら屋)」に次ぐ安さです。
料理のクオリティーは高いですしね。
また、問題の接客の方も、全く問題ありませんでした。
ブログや掲示板で、あれだけ叩かれましたから、改善したのでしょう。
まさにブログの力です。
森下と新小岩にも、姉妹店があります。
住 所:東京都江東区富岡1-5-4(地図)
T E L :03-3641-8071
営業時間:16:00~22:00
定 休 日:日曜、祝日