今日は友人の赤坂君(学校の出席簿で、常にトップだった男。ただし、青木には1回負けた。)と飲むことに・・・。
今回、赤羽、十条あたりの美味い店でということで、埼玉屋、新潟屋、龍馬、まるます家、トロ函、串まん、米山あたりを候補に考えました。
その中で、「落ち着ける店がいいな~」という事で、簡単に米山に決まりましたよ。
赤坂君とは6時半に赤羽駅で待ち合わせ。
米山は6時15分に開店。
う~ん、入れるかなぁ~
米山は開店前に行列が出来るお店なんですよね。
そして、6時40分到着。
昭和30年代のレトロな雰囲気ですねぇ。
看板に「焼豚」と書いてありますが、「やきとん」です。
「やきぶた」ではありません。
さて、席の方はといいますと、それが奇跡的に空いていたんですよぉ~♪
超ラッキーです!!
店内はカウンターのみで、やはり、レトロな造りですね。
まるで、タイムスリップしたような感じになります。(悪く言えば、ボロっちいと言うことかな。)
さてさて、まずはビールで乾杯した後、やはり、焼きとんと言えばこれでしょう。
そう、ポッピーです。
やきとんとホッピーは切っても切れない関係ですからね。
まずは刺身を注文!!
ハツ刺し(左)とレバ刺し(右) 各100円
このお店、ハツ刺し、レバ刺しと言っても、焼く前の物を出すだけなんですね。
鮮度に自信があるんですね。
刺身類はカウンターにある、ごま油、塩、醤油、ポン酢で、味付けします。(薬味はショウガかにんにくを選択。私はにんにくです。)
私供は塩とごま油で・・・・・
う、うまい!! 美味すぎる!!
美味くて二人とも、即死状態です!!
つくね(左)200円
意識が戻ったところで、つくねの登場。
鶏肉を軟骨と一緒に叩いていますので、食感がコリコリします。
八角が少し入っているようですね。
ここの人気メニューだけにおいしいです。
ハツ 塩(左)100円
ハツですが、焼き具合も良く、ジューシーです。
ハツ刺しと食べ比べるのも良いですね。
水餃子(480円)
水餃子はここのキラーメニューの1つなんですよ。
中は肉がギュッと詰まっていますし、とてもジューシーです。
食べた瞬間、また、意識が・・・
赤坂君
次の物が来たぞぉ~
上:レバ半生(塩)、左:アブラ(たれ)、右:シロ(たれ) 各100円
レバー半生はさすがですね。
焼具合が絶妙です。
甘味がありますよ。
アブラは今回、1本しか残っていないという事で、2人で分け合いました。(開店して1時間ちょっとでねぇ。)
シロも新鮮で仕込みが丁寧なため、食べてもシロ独特のカスが出ません。
ただ、硬いですね。
シロは柔らかいのが好きな人と、硬いのが好きな人がいますのでね。
また、米山のたれは甘味が少なく、醤油っぽいのが特長です。
ここで、また、キラーメニュー登場!!
肉どうふ(500円)
これも、この店の人気メニューです。
豚肉と豆腐と刻みねぎを割り下で煮て、玉子で閉じた1品です。
玉子は半熟で、いい感じに仕上がっています。
以前訪問した、北千住の「大はし」の肉どうふも良かったですけど、まったくタイプが違いますね。
左:チレ(たれ)、右:カシラ(塩) 各100円
チレは豚の脾臓(ひぞう)です。
なかなか、置いている店は少ないですよ。
レバ刺しで余ったにんにくを付けて食べると、ムチャクチャ美味いです。
カシラはもう、言う事はありません。
サイコーですよ♪
しかし、ここは天国に1番近いお店ではないですかね。
<<関連記事>>
◆『赤羽 米山 その4』
◆『赤羽 米山 その3』
◆『赤羽 米山 その2』
住 所:東京都北区赤羽1-64-7(地図)
T E L :03-3901-7350
営業時間:18:15~24:00
定 休 日:日曜・祝日