秋葉原 一鳥一舌

 訪問日 平成20年2月8日 金曜日

 前回、「山本屋総本家」に行った時に、ちょっと気になるお店を見つけてしまったんですよ。

 同じ通りにある焼鳥屋さんなんですけどね・・・

 前にも書きましたが、私は美味しいお店の前に立つとメガネが曇るんですよ(笑)

 この日もそのお店の前でメガネが曇ったんですよ。

 それなんで、今回、訪問する事にしました。

 そのお店の名前は「一鳥一舌」 と言うお店です。

 読み方は「いっちょういったん」と読むそうです。

 場所は秋葉原駅から徒歩7分ほどの所にあります。
 三井記念病院のすぐ側です。


一鳥一舌の外観.jpg


 お店には11時40分に到着。

 だいたい、3割程度の入りです。

 店内はカウンター席メインで、2人掛けの席が3つほどあったような気がします。(ハッキリとわからなかったんですよ。)


一鳥一舌のメニュー.jpg


 外にはメニューの看板が出ています。

 どれも美味しそうなメニューです。

 それにお弁当もやっているみたいですね。

 メニューを見ると色々あって迷ってしまいますが、焼鳥屋という事を考えると、まず最初に食べなければならないメニューは、おのずと絞られてきますね。

 と言うことで、

 今回のご注文は「焼鳥丼」です!!


一鳥一舌の焼鳥丼.jpg
焼鳥丼(850円)


 ご飯の上に焼いた焼鳥が乗るだけという、至ってシンプルな外観ではありますが、なんとも、食欲をそそるじゃありませんかexclamation

 と言うより、ご飯の上の焼鳥を見ると、なんか飲みたくなりますよねぇ~(笑)
 
 焼鳥丼には、4種類4本の焼鳥が乗っています。


小肉のしそ巻き.jpg


 正式の名前は分かりませんが、しそを小肉で巻いた物ですね。

 とてもジューシーで美味しいです。

 また、炭火焼きのため、炭の香りがします。


オクラ間.jpg


 これも正式には、なんと言う名前の焼鳥なんですかねぇ。

 正肉と正肉の間に、オクラが入っています。

 オクラ間とでも言うんでしょうか。

 食べるとさっぱりしていて、いいカンジです。


焼鳥丼の砂肝.jpg


 砂肝です。

 焼鳥丼に砂肝を乗せるというのは、珍しいですよね。

 意外とご飯に合いますよ。


ねぎま.jpg


そして、焼鳥と言えばコレexclamation
 

そう、ねぎまですよ。


ねぎまはご飯にもお酒にも、よく会いますねぇ。



焼鳥丼のセット.jpg


焼鳥丼にはとりスープ、お新香、大根おろしが付いてきます。



一鳥一舌のとりスープ.jpg


 味噌汁ではなく、とりスープというのが粋じゃないですか。

 味もいいですしね。


 この焼鳥丼を食べた感じでは、結構、レベルの高い焼鳥屋だと見ました。

 これは、今度、夜に来ないと駄目ですね。

 個人的には、つくねとレバーがぜひ食べてみたい。

 ちなみに、外の貼り紙には、「5時~7時 タイムサービス やきとり1本120円」と書いていますよ。

 これは見逃せませんね。

 ◆今回紹介したお店の情報(地図)

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