今回は「やきとり良太」です。
本当はこの「やきとり良太」をブログに出そうかどうか悩んだんです。
それというのも、このお店、11人しか入れません。
お店はいつも混んでいて、予約なしではまず入れないんです。
ブログでもほとんど紹介されておらず、紹介していても地元の人に迷惑が掛かるという理由で、お店の詳細は明かされていませんでした。
しかし、先日「蜃気楼」に行き、「やきとり良太」をブログに載せる決心をしましたよ。
あの人気店も10人しか入れないのに、ブログでは沢山紹介されてますもんねぇ。
場所は東武東上線の下赤塚駅から、徒歩4分ほどですかね。
7時20分に到着。
この日、私は予約を入れておきましたので、難なく入れました。
店内はやはり満席です。
カウンター7席、2人掛けテーブルが2つの全部で11席です。
ここのマスターは元鶏肉卸業者だったようで、焼鳥に使う鶏は1羽丸ごと仕入れ、それを切り分けるんですねぇ。
焼鳥はもちろん炭火焼きで、客から注文を受けてから、肉を切り、串に刺して焼きます。
まずはお通しと酎ハイ(350円)です。
この日のお通しは大根と人参の煮付けです。
箸休めには丁度いいですよ。
キャベツ(250円)
焼鳥を注文しても暫くは焼けませんので、このキャベツがそれまでのお相手です。
キャベツは豪快に切ってあり、なかなか食べ応えもあります。
そのまま食べてもいいですし、辛子味噌を着けて食べてもいいですね。
いきなり、 キター♪
ささみわさび(150円)
ささみに乗っているのは、なんと本物の生わさびなんですよぉ~
高いすし屋さんとか、高級なそば屋さんでしか、まずお目にかかれないですよね。
しかも、たっぷりとですよ。
中は当然、レアです!!
ねぎ皮巻き たれ(130円)
このお店、基本的には塩かたれかはおまかせです。
例えば、このねぎ皮巻きですとたれなんですよ。
ねぎ皮巻きは人気メニューで、すぐに無くなります。
皮のパリッとした食感と、皮から出る油のジューシーさと、ねぎの風味と食感が、口の中で暴れまわるんですよ。
もう、たまりません。
宝山のロック(400円)
この辺で、飲み物を焼酎にチェンジです。
芋焼酎の宝山にしてみました。
背皮 塩(130円)
背皮とは鶏の背中の部分です。
皮と肉が両方付いていますので、これまたジューシーな1品です。
背皮もすぐ無くなるメニューのひとつなんですよぉ。
見たらすぐに注文しましょう。
つくね 塩(130円)
つくねは良太のキラーメニューです!!
よそ様のつくねは、ほとんどが1度茹でてから焼きますが、良太のつくねは生のまま焼きます。
茹でてしまうと、水に肉の旨みが逃げてしまいます。
生ですと旨みが逃げないんですよ。
食べると肉汁がジュワ~と出てきます。
なんこつ 塩(130円)
こいつもヤバイです。
良太のやきとりはわりと大きいのですが、これは一段とデカイです。
他店のなんこつは、普通、鶏なんこつが筏のように串に刺さっています。
安い店ですと、肉なんて付いてやしません。
しか~し、良太のなんこつは、肉に骨が刺さっているようなデスメタル系な食べ物なんですよ。
ころ 塩(130円)
コロです。
犬の名前じゃありません(笑)
もも肉の筋肉の部分だそうですよ。
とても美味しいです。
(エリンギ130円)
2本に見えますが、1本分です。
シャキシャキして、美味しいですね。
これで130円は安いです。
焼鳥の他にも色々な料理もありますが、だいたい焼鳥だけで満腹になってしまうんですよ。
東武練馬といい、下赤塚といい、この辺りは良い焼鳥屋が揃っていますよね。
<<関連記事>>
◆下赤塚 やきとり良太 その2
住 所:東京都板橋区赤塚2-10-14(地図)
T E L :03-3939-9988
営業時間:18:00~24:00
定 休 日:日曜