下赤塚 やきとり良太

 訪問日 平成20年3月26日 水曜日

 今回は「やきとり良太」です。

 本当はこの「やきとり良太」をブログに出そうかどうか悩んだんです。

 それというのも、このお店、11人しか入れません。
 
 お店はいつも混んでいて、予約なしではまず入れないんです。

 ブログでもほとんど紹介されておらず、紹介していても地元の人に迷惑が掛かるという理由で、お店の詳細は明かされていませんでした。

 しかし、先日「蜃気楼」に行き、「やきとり良太」をブログに載せる決心をしましたよ。

 あの人気店も10人しか入れないのに、ブログでは沢山紹介されてますもんねぇ。


 場所は東武東上線の下赤塚駅から、徒歩4分ほどですかね。 

 7時20分に到着。

 この日、私は予約を入れておきましたので、難なく入れました。

 店内はやはり満席です。

 カウンター7席、2人掛けテーブルが2つの全部で11席です。


良太の外観.jpg



 ここのマスターは元鶏肉卸業者だったようで、焼鳥に使う鶏は1羽丸ごと仕入れ、それを切り分けるんですねぇ。

 焼鳥はもちろん炭火焼きで、客から注文を受けてから、肉を切り、串に刺して焼きます。



お通しと酎ハイ.jpg


 まずはお通しと酎ハイ(350円)です。

 この日のお通しは大根と人参の煮付けです。

 箸休めには丁度いいですよ。


キャベツ.jpg
キャベツ(250円)


 焼鳥を注文しても暫くは焼けませんので、このキャベツがそれまでのお相手です。

 キャベツは豪快に切ってあり、なかなか食べ応えもあります。

 そのまま食べてもいいですし、辛子味噌を着けて食べてもいいですね。


 いきなり、 キター♪


ささみわさび.jpgレアなささみ.jpg
ささみわさび(150円)


 ささみに乗っているのは、なんと本物の生わさびなんですよぉ~

 高いすし屋さんとか、高級なそば屋さんでしか、まずお目にかかれないですよね。

 しかも、たっぷりとですよ。

 中は当然、レアです!!


ねぎ皮巻き.jpgねぎ皮巻きのアップ.jpg
ねぎ皮巻き たれ(130円)


 このお店、基本的にはたれかはおまかせです。

 例えば、このねぎ皮巻きですとたれなんですよ。

 ねぎ皮巻きは人気メニューで、すぐに無くなります。

 皮のパリッとした食感と、皮から出る油のジューシーさと、ねぎの風味と食感が、口の中で暴れまわるんですよ。

 もう、たまりません。


宝山にチェンジ.jpg
宝山のロック(400円)


この辺で、飲み物を焼酎にチェンジです。


芋焼酎の宝山にしてみました。



背皮.jpg
背皮 塩(130円)


 背皮とは鶏の背中の部分です。

 皮と肉が両方付いていますので、これまたジューシーな1品です。

 背皮もすぐ無くなるメニューのひとつなんですよぉ。

 見たらすぐに注文しましょう。


良太のつくね.jpg
つくね 塩(130円)


 つくねは良太のキラーメニューです!!

 よそ様のつくねは、ほとんどが1度茹でてから焼きますが、良太のつくねは生のまま焼きます。

 茹でてしまうと、水に肉の旨みが逃げてしまいます。

 生ですと旨みが逃げないんですよ。

 食べると肉汁がジュワ~と出てきます。


良太のなんこつ.jpg
なんこつ 塩(130円)


 こいつもヤバイです。

 良太のやきとりはわりと大きいのですが、これは一段とデカイです。

 他店のなんこつは、普通、鶏なんこつが筏のように串に刺さっています。

 安い店ですと、肉なんて付いてやしません。

 しか~し、良太のなんこつは、肉に骨が刺さっているようなデスメタル系な食べ物なんですよ。

 
ころ.jpg
ころ 塩(130円)


 
 コロです。

 犬の名前じゃありません(笑)

 もも肉の筋肉の部分だそうですよ。

 とても美味しいです。


エリンギ.jpg
(エリンギ130円)


 2本に見えますが、1本分です。

 シャキシャキして、美味しいですね。

 これで130円は安いです。


 焼鳥の他にも色々な料理もありますが、だいたい焼鳥だけで満腹になってしまうんですよ。

 東武練馬といい、下赤塚といい、この辺りは良い焼鳥屋が揃っていますよね。


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 ◆下赤塚 やきとり良太 その2


 住  所:東京都板橋区赤塚2-10-14(地図
 T E L :03-3939-9988
 営業時間:18:00~24:00
 定 休 日:日曜